守田英正、新天地デビュー戦で“らしさ”溢れるプレー! 地元メディアが「優れた状況判断と落ち着きを発揮」と高評価

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 25日のストーク戦で新天地デビューを飾ったハル・シティのMF守田英正について、現地メディアが評価を記している。

 ハル・シティに加入した守田は、25日に行われたストークとのカラバオ・カップ2回戦で、59分から途中出場し新天地デビュー。中盤でゲームメイクした31歳は、1-1でもつれ込んだPK戦で1番手のキッカーとして成功させるなど、3回戦進出(PK戦5-4)に貢献した。

 先のマンチェスター・ユナイテッド戦ではベンチ外となったなか、ついにイングランドの地で最初の一歩を踏み出した守田。地元メディア『Hull Live』は、10点満点の評価点で『7』を与えつつ、「交代直後から素晴らしいプレーを見せた。特に、(キーラン・)ダウエルに送ったシンプルなパスは、相手のファウルを誘発する好プレーだった」と振り返りつつ、「チームがプレスを受けた場面でも、優れた状況判断と落ち着きを発揮。終盤には(コーディ・)ドラメーのチャンスを演出した」と“らしさ”溢れるプレーぶりで、デビュー戦から高評価を受けている。

 そんな守田を擁するハル・シティの次戦は、29日のプレミアリーグ第2節コヴェントリー戦。国内トップカテゴリーでもゲームをコントロールできるのかに、注目が集まっている。

【デビュー】PK成功で勝利に貢献した守田英正