森下龍矢が今季2アシスト目を記録! カップ戦敗退もチーム最高タイの評価「どこでも洗練されたプレーを見せる」

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 25日のシェフィールド・ユナイテッド戦にフル出場した、ブラックバーンの森下龍矢について、地元紙『ランカシャー・テレグラフ』が高評価を与えている。

 イングランド2年目の森下は、公式戦4得点9アシストを記録した昨シーズン同様にチームの主力として活躍中。25日に行われたシェフィールド・ユナイテッドとのカラバオ・カップ2回戦では、ドリブルで相手選手を3人引きつけてからのヒールパスで、オラダポ・アフォラヤンのゴラッソをお膳立て。試合には1-2で敗れたが、公式戦2アシスト目を記録している。

 レギア・ワルシャワ時代に複数ポジションを開拓した森下は、この試合ではトップ下でフル出場した。地元紙『ランカシャー・テレグラフ』は、評価点でチームトップタイとなる『7』を与えつつ、「ここ数試合よりも中央寄りのポジションでスタートしたが、どこでボールを受けても洗練されたプレーを見せている」と戦術理解度の高さを称賛している。

 そんな森下を擁するブラックバーンの次戦は、29日のチャンピオンシップ第3節クイーンズ・パーク・レンジャーズ戦となる。

 なお、同試合に先発出場した大橋祐紀は11分に負傷交代となっている。

【活躍】今季2アシスト目の森下龍矢