柏、町田からFW藤尾翔太を完全移籍で獲得「全身全霊をかけて闘います」…背番号は「15」に

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 柏レイソルは25日、FC町田ゼルビアからFW藤尾翔太が完全移籍加入することを発表した。背番号は「15」となっている。

 現在25歳の藤尾はセレッソ大阪の下部組織出身で、2020年9月に19歳でトップチームデビューを飾った。水戸ホーリーホックと徳島ヴォルティスへのレンタルを経て、2023年3月から町田でプレー。加入初年度のJ2リーグで33試合出場8ゴールと結果を残し、優勝およびJ1昇格に大きく貢献すると、その後も前線の主軸として黒田剛監督率いるチームを支えた。町田での通算成績は公式戦142試合出場28ゴール8アシストとなっている。

 移籍に際し「このたび、柏レイソルに加入することになりました藤尾翔太です。このクラブの一員としてピッチに立てること、とてもワクワクしています。柏のために全身全霊をかけて闘います。よろしくお願いします!」と新天地での意気込みを示した藤尾。退団する町田に向けては次のようなメッセージを残している。

「柏レイソルに移籍することを決断しました。2023年に加入してから、J2優勝J1昇格、天皇杯優勝、ACLE準優勝と、このFC町田ゼルビアというクラブで素晴らしい経験をさせていただきました。日々のトレーニングでも一緒に闘うチームメイト、監督、スタッフの皆さんからたくさんの刺激をもらい、サッカー選手としても、とても成長することができました」

「そして何より、ファンサポーターの皆さんからいただいた、たくさんの声援や後押しが、いつも僕の力になっていました。3年半の間、応援し、支えてくださった皆さんに感謝しています。本当にありがとうございました!」