バルセロナは24日、同クラブに所属するスペイン代表MFガビのメディカルレポートを発表した。
ガビについては、23日に行われたラ・リーガ第2節エルチェ戦にスタメン出場。FIFAワールドカップ2026の影響により、ラ・リーガ第1節のアスレティック・ビルバオ戦が27日に延期されていたため、バルセロナにとってはエルチェ戦が今季の公式戦初陣。そんなゲームを、5-0の大勝で飾っていた。
しかしながら、ガビはハーフタイムを迎える直前の45分に負傷交代。試合後、バルセロナを率いるハンジ・フリック監督は、「ひざの問題だが、懸念していたほど深刻なものではないと考えている」と、重傷ではない可能性が高いとしていた。
そして、バルセロナは24日、ガビのメディカルレポートを発表。24日の午前に行われた検査の結果、打撲であることが確認されたという。まもなくトレーニングに復帰する見通しだと伝えられた。
ガビは近年、ひざの大ケガに悩まされ続けており、またも長期離脱の可能性が懸念されていたものの、“最悪の事態”は免れた。
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