アタランタ、MFエルマスを買取OP付きのレンタルで獲得! 昨季はナポリで44試合出場

食料品消費税1% 飲食業影響は?

 アタランタは22日、ライプツィヒから北マケドニア代表MFエリフ・エルマスを買い取りオプション付きの期限付き移籍で獲得したことを発表した。

 なお、ドイツメディア『スカイスポーツ』によると、レンタル料は200万ユーロ(約3億7000万円)+インセンティブで、買い取りオプションを行使する場合、アタランタは1200万ユーロ(約22億円)を支払う契約になっているという。

 1999年9月24日生まれのエルマスは、2019年夏にフェネルバフチェからナポリへステップアップを果たすと、2024年1月に退団するまで公式戦189試合出場19ゴール11アシストを記録した。その後、ライプツィヒへ移籍したものの、途中出場が中心で定位置確保とはならず、2024-25シーズンの後半戦はトリノ、2025-26シーズンは古巣ナポリへ期限付き移籍を果たしていた。

 昨季は公式戦44試合に出場し、スーペルコッパ・イタリアーナ制覇にも貢献した。今季は慣れ親しんだセリエAでマウリツィオ・サッリ監督が就任したアタランタを新天地に選ぶことになった。