KO1KEYZ、初ファンミ開幕 「日プ新世界」コンセプト評価曲「BLACK ANGEL」「Neko」も披露

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サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」から誕生した12人組グローバルボーイズグループ・KO1KEYZ(コイキーズ)が、21日・22日・23日に初めてのファンミーティング『2026 KO1KEYZ 1ST FAN MEETING』を東京・TOYOTA ARENA TOKYOにて開催した。ここでは、東京公演の締めくくりとなった23日公演の様子をレポートする。<※演出に関する記載あり>

◆KO1KEYZ・DAIKI「恋に落とされる準備できてますか?」」

10月7日の日韓同時デビューに先駆けて8月・東京、9月・兵庫、11月・韓国(ソウル)の3カ所で全11公演のファンミーティングを開催予定。本公演では、DEBUT SINGLE『KO1KEYZ』のタイトル曲「KO1KEYZ」をはじめ、 KO1LY(読み:コイリー ※ファンネーム)の期待に応えるパフォーマンスや企画を実施した。

東京公演最終日を迎え、DAIKIは「KO1LYのみなさんを恋に落とす準備万端なのであとはみなさん次第!恋に落とされる準備できてますか?」とアイドルらしく元気に呼びかけると、客席からは大きな歓声が上がった。YOSHIKIは「残りの体力全部出しきって完璧なパフォーマンスしてみなさんと楽しみたいと思います」と意気込み、KOSUKEも「本気でぶつけるつもりで行くので僕ら以上のエナジーを送ってくれると嬉しいです」と気合をみなぎらせた。

続いて歌われたのは、この日が初披露となる収録曲「恋GAME」。KEITOが「恋をゲームに例えた楽曲で、君と一緒ならどんなステージもクリアできるという恋を軽快なダンスヒップホップジャンルで表現しています」と紹介。YURAがKOSUKEの背中で馬跳びをする、まさに“ゲーム”のようなシーンも。ダンスブレイクではSIYOUNGとYURAを中心にキレのあるダンスで会場を釘付けにした。

◆KO1KEYZ「日プ新世界」コンセプト評価曲を披露

さらに中盤では6人ずつに分かれてKO1KEYZ ver.でコンセプト評価楽曲をそれぞれ披露。禁断の物語をダーク&セクシーな世界観で描く「BLACK ANGEL」には、RYOGA、SHINHAENG、SIYOUNG、YUKI、YURAのオリジナルメンバーに加えてRYUJIが挑戦し、新たな魅力を発揮。

猫のような駆け引きを表現した小悪魔ダンスポップ「Neko(ねこ)」をDAIKI、YOSHIKIのオリジナルメンバーとともにISSA、KEITO、KOSUKE、TOWAが参加。『PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS』トレーナーのYUMEKIが制作に参加し、TikTok楽曲総再生回数3.3億超えを記録したキュートなダンスを全力で踊った6人に「可愛い〜」と黄色い声が止まらなかった。

◆KO1KEYZ、デビュー曲パフォーマンス

本編最後はタイトル曲「KO1KEYZ」を満を持して披露。SIYOUNGがサビのダンスを客席にレクチャーし、会場が一体となった。

アンコールではファイナルの歌唱曲で、JO1のメンバーである川尻蓮が作詞作曲を行った「Run Again -KO1KEYZ ver.-」を歌唱しながら、トロッコに乗って12人が再登場。アリーナを回りながら観客に手を振ったりサインボールを投げたりとKO1LYとの交流を楽しむと、ステージではYUKIがSIYOUNGをおんぶするなど和気あいあいと歌い上げた。DAIKIは「さっき初めて4階席までボール届いた!」と笑顔で報告していた。

そして、オーディションのテーマソング「新世界(SHINSEKAL)」を最終順位1位のDAIKIをセンターにパフォーマンス。オーディション時より何倍もパワーアップしたKO1KEYZとしての「新世界(SHINSEKAI)」をKO1LYの目に焼き付けた。

◆「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」から誕生「KO1KEYZ」

「PRODUCE 101 JAPAN」は、日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)、ME:I(ミーアイ)が誕生。第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」では、K.DAIKI、YOSHIKI、SIYOUNG、SHINHAENG、YUKI、ISSA、KEITO、YURA、RYOGA、RYUJI、KOSUKE、TOWAの12人がデビューメンバーに決定した。

グループ名には国民プロデューサーとSEKAIプロデューサーの純粋な「恋」によって選ばれた12人の少年たち、これからは彼らが新世界への扉を開き「こっちへ来て、一緒に遊ぼう!(来い!)」とファンを導く鍵となり、世界中のファンの心を開いて恋に落としていく、という意味が込められている。