2026/27明治安田J1リーグ第3節が22日に行われ、横浜F・マリノスとヴィッセル神戸が対戦した。
大雨が降りしきる中、『日産スタジアム』で行われた一戦は、ホームの横浜FMが押し込む時間を作ると、8分に先制。天野純のクロスがファーサイドまで流れ、最後は三井寺眞が左足でボレーを叩き込んだ。
リードを許した神戸は、サイドからのクロスを中心に横浜FMゴール前まで迫るがGKルベン・ブランコの牙城を崩すまでには至らず。横浜FMの1点リードで試合を折り返す。
後半の立ち上がりは、神戸がジェアン・パトリッキのドリブル突破などでチャンスを創出。対する横浜FMは守勢が続く中、うまく時間を使いながら、攻撃時には人数をかけずカウンターから追加点を目指す。
その後も、横浜FMは守備陣が集中力を切らさず、前節に続き完封を達成。前半に三井寺の挙げた得点を守り抜き、1-0で勝利を収めた。次戦は両チームともに天皇杯2回戦となり、26日に横浜FMは福島ユナイテッドと、神戸はヴェロスクロノス都農とそれぞれ対戦する。
【スコア】
横浜F・マリノス 1-0 ヴィッセル神戸
【得点者】
1-1 8分 三井寺眞(横浜FM)
【ゴール動画】16歳・三井寺眞の先制弾!