J2磐田、“中学3年生”井川航が『第3種U-21可』登録に! J公式戦出場が可能

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 ジュビロ磐田が21日、磐田U-15に所属するMF井川航を『第3種U-21可』として登録完了したことをクラブ公式サイト上で発表した。

 磐田のクラブ公式サイトは「このたび、ジュビロ磐田U-15所属井川 航選手が、『第3種U-21可』として登録が完了しましたのでお知らせいたします。トップチーム登録(3種)選手は、日本サッカー協会第3種チーム等に所属しながら、Jリーグの公式戦に出場することが認められます。新しく参入しますU-21 Jリーグへの出場も可能となります」と発表している。

 井川は、2011年4月6日生まれの15歳。170cm/66kgで、浜松大瀬SSSに所属歴がある。今年1月にはトップチームの鹿児島キャンプにも参加した逸材であり、U-15日本代表では同年5月のクロアチア遠征メンバーに選出されていた。

 Jリーグが新設したU-21 Jリーグは、試合を中心とした年間サイクルの中で、若手選手が真剣勝負を通じて成長できる環境の整備を目指す大会。参加11クラブが東西2グループに分かれてホーム&アウェイ方式の東西リーグラウンド、および異なるグループ間での交流戦ラウンドを戦い、各チーム13~15試合の東西リーグラウンド、交流戦ラウンドを行った後、各グループ上位2チームはトーナメント方式で優勝を争うという大会フォーマットになっている。U-21磐田は、23日に本拠地『ヤマハスタジアム』でU-21川崎フロンターレとの対戦を控えている。