レアル・ソシエダに所属するMF久保建英は開幕スタメンに名を連ねるようだ。21日付で、スペイン紙『アス』が報じている。
FIFAワールドカップ2026の影響が考慮され、21日のラ・リーガ第2節ベティスが2026-27シーズンの開幕戦となるレアル・ソシエダ。今年4月にコパ・デル・レイ(国王杯)を制した『ラ・カルトゥーハ(ベティスの本拠地が改修工事中のため)』での一戦において、久保建英はスタメン起用される見込みとなっている。
スペイン紙『アス』によると、ペッレグリーノ・マタラッツォ監督は、先のチェルシーとのテストマッチとほぼ同じ布陣を採用するとのこと。フォーメーションは『4-2-3-1』が予想され、久保が右サイド、アンデル・バレネチェアが左サイドとなる。また、北中米W杯に出場したゴンサロ・ゲデス(ポルトガル代表)がコンディション不良でメンバー外となったほか、ミケル・オヤルサバル(スペイン代表)もチームに帯同するが、起用しない方針だと伝えている。
ラ・リーガ、ヨーロッパリーグ、国王杯、スーペルコパ・デ・エスパーニャと4つの大会が控える2026-27シーズンの幕が上がる21日。北中米W杯で負ったケガからの復帰を間に合わせた、久保のプレーに注目が集まっている。
予想スタメンは以下の通り。
▼GK
アレハンドロ・レミロ
▼DF
ホン・アランブル
ジョン・マルティン
イゴール・スベルディア
セルヒオ・ゴメス
▼MF
ヤンヘル・エレーラ
カルロス・ソレール
久保建英
ルカ・スチッチ
アンデル・バレネチェア
▼FW
オーリ・オスカルソン