「JALグループの沖縄の翼」19年ぶりに伊丹空港へ降臨へ! 同空港発着の「新路線」も誕生…その内容は?

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AL(日本航空)グループが、2026年度下期の国際線および国内線の路線便数計画について、一部変更することを決定しました。とくに同年度の国内線においては、伊丹空港を発着する新たな路線なども誕生する予定です。

大阪~北海道(道東・道北)間の路線を強化

 JAL(日本航空)グループが、2026年度下期の国際線および国内線の路線便数計画について、一部変更することを決定しました。とくに同年度の国内線においては、新たな路線なども誕生する予定です。

 同計画においてJALグループは、大阪~北海道(道東・道北)間の路線を強化し、直行便を設定。乗り継ぎが不要になり、利便性を向上させるとしています。

 代表的なものでは、2026年12月より伊丹~帯広線を新設します。さらに伊丹~那覇便を、グループで那覇空港を拠点とする航空会社、JTA(日本トランスオーシャン航空)運航によって増便。JTAが伊丹空港に乗り入れるのは、2007年以来19年ぶりとのことです。