第108回全国高校野球選手権大会第14日は20日、甲子園球場で準決勝2試合が行われ、智弁和歌山(和歌山)と健大高崎(群馬)が決勝に進んだ。智弁和歌山は優勝した2021年以来で5年ぶり、健大高崎は初の決勝進出。
智弁和歌山は横浜(神奈川)を7―1で破り、健大高崎は天理(奈良)に1―0で競り勝った。
21日は休養日で、決勝は22日午前10時開始。智弁和歌山は5年ぶりの頂点を、24年の選抜大会を制した健大高崎は夏初制覇を目指す。
〔写真説明〕3回裏智弁和歌山無死二、三塁、楠本が勝ち越しの3点本塁打を放つ=20日、甲子園
〔写真説明〕1回裏健大高崎1死一、二塁、佐藤の安打で先制の生還をする二塁走者の石田雄(手前)=20日、甲子園