8月19日に「PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)」から誕生したグローバルボーイズグループKO1KEYZ(コイキーズ)のデビュー曲「KO1KEYZ」の振り付けをダンサー・振付師のYUMEKI(ユメキ)が担当していることがわかった。SNS上ではファンから喜びの声が上がっている。
◆KO1KEYZ、デビュー曲が「可愛すぎる」と話題
10月7日に日韓同時デビューするKO1KEYZ。記念すべき日本デビューシングル「KO1KEYZ」には、タイトル曲「KO1KEYZ」を含む新曲3曲を形態別に収録。オーディション番組内で大きな話題となったコンセプト評価曲「BLACK ANGEL」や「Neko(ねこ)」、番組テーマソング「新世界(SHINSEKAI)」も、新たにKO1KEYZバージョンとして収録される。
17日には、デジタル先行配信がスタートし、公式YouTubeチャンネルでMVが公開された。爽やかかつダイナミックなダンスとキャッチーなフレーズに、SNS上では「可愛すぎる」「ワクワクする楽曲」「ダンスがカッコいい」「歌詞が癖になる」などの声が上がり、話題を呼んだ。
◆KO1KEYZ、デビュー曲をYUMEKIが振り付け
そんなデビュー曲「KO1KEYZ」の振り付けを、YUMEKIとHIYORIが共作で担当したことが明らかになった。YUMEKIは、オーディションのコンセプト評価曲「Neko」の振り付けも手掛け、練習生へ直接指導する場面も。オーディション終了後もX(旧Twitter)上でやり取りするなど、交流が続いている。
またYUMEKIは「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS(日プ女子)」(2023)から誕生したME:I(ミーアイ)のデビュー曲「Click」の振り付けも手掛けており、「日プ」シリーズから誕生したグループのデビュー曲を連続で担当。ファンからは「やっぱりYUMEKIさんだった」「Nekoに続いて嬉しすぎる」「Clickの時みたいに一緒に踊ってほしい」「激アツ!」「YUMEKI先生!?最高」「流行りそう」「キュンキュン可愛いコレオ手掛けたYUMEKIさん天才」「感慨深い」「素敵な関係」「YUMEKI先生のらしさ全開で大好きなコレオ」「さすがの難易度」と喜びの声が相次いでいる。
◆「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」から誕生「KO1KEYZ」
「PRODUCE 101 JAPAN」は、日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)、ME:I(ミーアイ)が誕生した。YUMEKIは、ME:Iを輩出した「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」でダンストレーナーを務めた。
第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」ファイナルでは、K.DAIKI(加藤大樹)、YOSHIKI(矢田佳暉)、SIYOUNG(パク・シヨン)、SHINHAENG(オ・シンヘン)、YUKI(後藤結)、ISSA(柳谷伊冴)、KEITO(小野慶人)、YURA(安部結蘭)、RYOGA(飯塚亮賀)、RYUJI(杉山竜司)、KOSUKE(照井康祐)、TOWA(濱田永遠)の12人が「KO1KEYZ」のデビューメンバーに決定した。