SixTONESの松村北斗と女優の今田美桜が8月19日、都内で開催された映画「白鳥とコウモリ」 納涼大ヒット祈願イベントに出席。松村が喧嘩した“相手”を明かした。
◆松村北斗、AIに真似される
最近知った衝撃的なことを聞かれた今田は「(AIと)会話ができるアプリがあるじゃないですか。某アプリ。あれが、音声で会話ができる電話みたいな機能をつい最近知ったんですけど、知っていますか?」と松村に問いかけ。松村が「もちろん」と即答すると、今田は「嘘!」とつぶやき、「震えました(笑)」とテクノロジーの進歩に驚いたエピソードを紹介した。
AIについて松村は「人工知能が、僕の言い草を真似するようになってきて、喧嘩したことあります(笑)」と告白。「頭に『なんか』とか、『その・あの』とか付けるんですよ。最初は、入り口も出口も切れ味よかったのに、なんかまどろっこしい言い方になってきて。『~じゃん?』とか言ったら、向こう側も『その~、あの~』って言うようになってきて(笑)」と松村の話し方を真似るようになってきたと話し、それをAIに伝えると「向こうは認めて『ごめんね』と(返ってきて)、『僕は僕らしくいくね』みたいな。『そうしてくれ』っていうことで、和解しました(笑)」と明かした。
AIと話す話題を聞かれると、今田は「何を話していいかが分からなくて、いつも『やっほー』みたいな(笑)。何から始めたらいいかが分からなくて、まだ慣れていないんですけど、その(喧嘩できる)境地までいきたいですね」と笑顔を見せていた。(modelpress編集部)
◆松村北斗&今田美桜W主演「白鳥とコウモリ」
原作は、累計発行部数1億部以上のベストセラー作家でミステリー界の巨匠・東野さんの同名小説にして、新たなる最高傑作。「白夜行」「手紙」の系譜を受け継いだ本作は、ミステリーの枠を超え、【罪と罰】という核心的なテーマを重厚な物語で描く。