新婚のレインボー池田直人、妻と「どんなことがあっても乗り越えられるように」挑戦したこと 私生活で受けた指摘も

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お笑いコンビ・レインボーの池田直人が19日、都内で行われた「GELATO PIQUE リカバリーウェア発売記念イベント」に、女優の井桁弘恵とともに出席。7日に結婚を発表した妻で元読売テレビの佐藤佳奈アナウンサーとともに「どんなことがあっても乗り越えられるように」と取り組んだことを明かした。

◆池田直人、妻と富士山登山「どんなことがあっても乗り越えられるように」

この夏にリカバリーしたことを聞かれると、池田は「実は8月頭に富士山登りまして、妻と登ったんですけど結構過酷で、登る時はよかったんですけど、帰りの下りが足パンパンで、でも2人で支え合いながらみたいな。『結婚するから、どんなことがあっても乗り越えられるように、富士山に登っといたほうがいい』って、どっかの情報で得て、『じゃあ頑張るか』って言って頑張って、終わった後に入った温泉のリカバリー力がすごかったですね。じんわりと体に広がっていく感じが、とんでもなく気持ちよかったです」と回顧し、井桁は富士山に登った際にご来光は見られなかったそうで、池田は「ご来光を見ながら(山頂で売っている)1200円のカップラーメン食べました」と語った。

さらに、自身にとって1番のリラックス法を尋ねられると、池田は「最近、1人で朝ウォーキングを始めまして。(佐藤アナは)朝が弱いらしくて『1人で行ってらっしゃい』と言われて(笑)。朝ウォーキング中にあえてイヤホンもせずに、街の音を聞きながら“こういう自分どう?”みたいな気持ちで歩いたりしています。“街の音だけ聞いてるんだぜ、俺”みたいな」と答えた。

◆池田直人、妻に「指摘をいただきました」

イベント後の代表質問にも応じた2人。最近、生活の中で「これを取り入れたらめちゃくちゃ生活の質が上がったな」と思ったことはあるか聞かれると、池田は「最近(相方の)ジャンボの『アッコとジャンボ』という番組が始まりまして、週に1回、水曜日にロケをやっているので、水曜日のジャンボの裏で自分の時間ができるなってことで、この後も行くんですけど、タップダンス教室に通っています」と告白し「その前後に美容の仕事とか、エステに行こうかなとか、そういうことができたりするので、習い事を増やして別のことも楽しくできるっていうのが自分なりのアップデートかなと思います。まだ(通ったのは)1回ですけど」と笑顔。「HideboHさんのもとで(習っています)。実はHideboHさん吉本興業なんです。ぜひ記事にしてください。「HideboHは吉本興業だった」って」とアピールした。

続けて、他の人には見せられないズボラな一面や、ダメ人間な一面を聞かれると、池田は「僕は(結婚前に)芸人とルームシェアをしていまして、その時は後輩2人と住んでいたので、僕がだらしないことをしてもフォローしてくれたりしていたんですけど、最近、僕はどうやらせっかちもあって物を半開きで開けていくみたいで、自分の中ではよかれと思ってたんですよ。タオルも半開きだったらワンタッチで取れるし、歯磨きも半開きやったらワンタッチで取れるし、よかれと思ってたんですけど、どうやらその半開きは世の中的にはよくないらしく、今までは後輩がキチッと閉めてくれていたんですけど、最近、妻には『半開きだよー』『ごめんなさい』って」とエピソードを明かし、井桁から「かわいくないですか。全然ダメじゃない」と声をかけられると、「本当ですか?結構怒られましたよ…怒られたとか…すみません。怒られてないです。指摘をいただきました」と訂正して会場の笑いを誘った。