千鳥の大悟が8月10日、都内で開催されたオリジナルバラエティ番組『THE ONE SHOT』ワールドプレミアに、秋山竜次(ロバート)、後藤淳平(ジャルジャル)、堀内健(ネプチューン)、天竺川原、国崎和也(ランジャタイ)とともに出席。番組内で制作されたショートフィルムを振り返った。
◆大悟、芸人“8人”によるショートフィルム絶賛
本作のエグゼクティブプロデューサーとして登場した大悟は「大層な名前をいただいております、千鳥、大悟でございます」と挨拶。そして「面白いけど今までにないお笑いの大会が作れたんじゃなかろうかと思っております」と出来栄えに胸を張った。
番組では、大悟が選んだ芸人“8人”が、「作品の中に“1つ”だけボケを入れろ」というルールの中、3か月という期間で本気でショートフィルム制作に挑戦。大悟は「芸人はもっとボケたいはずなんです。1個にすることによって、どのようなフリというか、どのような物語を作っていくかというやつだった」と内容を説明し、「意外と、ちゃんとした物語。ショートムービー的なものが素晴らしすぎて、ボケろと言っていたのに、後半はボケるな、と思うくらい。このまま終わってくれと思うくらい素晴らしい映像もあった」と振り返った。
さらに「これをきっかけに監督の話とか来るんじゃない?みたいな人間もいましたし、来ないだろうという人間もいました(笑)」と回顧。そして「芸人を目指した時、10代とか20代の頃ってどうしようもないとんでもない1発大きいボケをやりたいんですよ、全員が」と芸人の心情を代弁し、「ほとんどの芸人が1回はこういうのをやってみたいという、夢が叶ったような企画でもある」とも語った。
◆秋山竜次・後藤淳平・堀内健ら、ボケ連発
その後、参加芸人8人の内、秋山、後藤、堀内、天竺川原、国崎の5人が順に登場。思い思いにボケを連発し、壇上に上がるまでの間で観客席を笑いで包み込んだ芸人らの姿に、大悟はツッコミを続けながらも「こんな人間に1回しかボケるなって結構酷なことをやらせた」と苦笑していた。
千鳥・大悟がエグゼクティブプロデューサーとして世界へ仕掛ける本番組は、「映像」と「お笑い」を掛け合わせた、まったく新しいお笑いプロデュースバトル。大悟自らが選び抜いた芸人“8人”が、自ら脚本・監督を務め、3か月という期間の中で本気でショートフィルム制作に挑む。課せられたルールは、【作品の中に“1つ”だけボケを入れろ】――たったそれだけ。『THE ONE SHOT』は8月12日よりディズニープラス スターで世界独占配信開始する(一部地域を除く)。