「VIVANT」“最大の裏切り者”の正体判明 まさかの人物に衝撃走る「もう何も信じられない」「ショックすぎる」【ネタバレあり】

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俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)の第13話が、9日に放送された。裏切り者の正体が判明し、衝撃が走っている。<※ネタバレあり>

◆堺雅人主演「VIVANT」

2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木憂助(堺)が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。

◆「VIVANT」裏切り者の正体明らかに

テントへの潜入作戦に参加していた黒須(松坂桃李)を含む別班員5人が、同時に何者かに拉致されるという緊迫の事態が発生。乃木らは、別班員の情報を流した可能性が高いとされる元公安・新庄(竜星涼)の行方をたどり、潜伏先とされるタイに入国した。

新庄は、タイの実業家・チャッキー(OHM/タナパック・ジョンジャイパー)に別班の情報を売り、チャッキーの別荘に潜伏していた。乃木は、新たに配置された別班員で、自身の上司でもある長野(小日向文世)と協力し、新庄とチャッキーの身柄を拘束。家族を人質に取ったと見せかけ、F(乃木の別人格/堺雅人)が新庄を尋問するも、別班員が拉致されたことも知らなかった。チャッキーもまた、新庄からは別班員の情報は聞かせてもらえなかったと話した。

チャッキーの通信履歴から、タムタムという情報分析部の社員が新庄が国外逃亡した際の空港の映像を差し替えていたことが判明。だが、乃木たちを嵌めた茨城県空港の映像を差し替えたのはタムタムではなく、国内から侵入の形跡があったと発覚した。ブルーウォーカーこと太田梨歩(花岡すみれ)は、そのアクセスは警視庁サイバー犯罪対策課で働く東条(濱田岳)の自宅からであることを突き止める。

だが、東条が別班員の情報を知らない。スーパーコンピューター・AIハヤト(声:高山みなみ)を駆使し、警察内部のデータにも忍び込み、真の裏切り者は公安の野崎(阿部寛)であることがわかったのだった。

◆「VIVANT」裏切り者の正体に衝撃走る

乃木が、バルカ共和国で出会い、“別班”と“公安”、国防を任務とする“表”と“裏”の立場にありながら、情動をともにしていた野崎(阿部寛)。そんな兄と弟のような関係を築いていた野崎が、裏切り者の正体だった。“相棒”の背信行為に落胆し、絶望の淵に立たされた乃木。視聴者からも「野崎さんが裏切り者!?」「信じたくない」「衝撃的すぎる」「もうなにも信じられない」「ショックすぎる」「乃木のメンタルが心配」といった声が寄せられている。情報:TBS