ブライトン指揮官、負傷交代のFWミンテに言及「ポジティブに検査結果を待ちたい」

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 ブライトンを率いるファビアン・ヒュルツェラー監督が、ガンビア代表FWヤンクバ・ミンテの状態に言及した。8日、クラブ公式サイトが伝えている。

 ブライトンは8日に行われたプレシーズンマッチでローマと対戦。ジョルジニオ・リュテールのゴールで先制すると、ヤシン・アヤリが前半と後半に1点ずつ追加し、3-0で快勝した。

 しかし、この試合では先発出場していたミンテが、ブライアン・クリスタンテとの接触から右足を負傷。ピッチ上で長時間にわたる治療を受け、プレー続行を試みたものの、痛みを訴えていたことから、59分に交代となっていた。

 ミンテの状態に注目が集まっているなか、試合後にヒュルツェラー監督は「打撲のようだ。足首のあたりではなく、もう少し上の部分だと思う」と大きな問題ではないこと示唆しつつ、次のように続けた。

「だから、痛みがどうなるか、そして回復の経過を待つ必要がある。もちろん、痛みで選手が交代しなければならないというのは良い兆候ではないけど、検査結果を待たなければならない。私は基本的に前向きな人間だから、ポジティブに構えて検査結果を待ちたいと思う」

 ブライトンでは三笘薫が5月25日にハムストリングの手術を受けたところから戦列復帰に向けて調整をしているほか、カルロス・バレバは足首のじん帯を痛めていることから、両選手ともに8月20日のUEFAカンファレンスリーグ(ECL)プレーオフ・ファーストレグや同23日のプレミアリーグ開幕節のアストン・ヴィラ戦を欠場する可能性が浮上しているなか、ミンテも出場できなければ、同クラブにとっては大きな痛手となりそうだ。