国土交通省 大分河川国道事務所の公式SNSアカウントが、「堤防斜面を車両が走行したとみられるタイヤ痕が確認されました」とし、ドライバーに「ダメ!」と強い言葉で注意喚起を行い、ユーザーからの反響が寄せられています。
「重罪にするべき」
国土交通省 大分河川国道事務所の公式SNSアカウントが、「堤防斜面を車両が走行したとみられるタイヤ痕が確認されました」とし、ドライバーに「ダメ!」と強い言葉で注意喚起を行い、ユーザーからの反響が寄せられています。
同アカウントによると、堤防の芝は洪水時に堤防の土が流されるのを防ぐ重要な役割を担っているとのこと。「車両の走行で芝や堤防が傷つくと機能低下につながります。堤防が守っているのは地域の皆さんの命と暮らしです」と注意を呼びかけます。
この投稿を見たSNSユーザーは公式アカウントにドライバーを糾弾するコメントを寄せており、「重罪にするべき」「捕まえてバツ与えないと学習しないぞ 犬以下の知能だから(犬に失礼」「地域へのテロ行為として警察に相談されてはいかがでしょう?ある意味時限爆弾仕込まれたようなものですし」「四駆乗りの恥さらし。マジやめてくれ」「堤防斜面走るやつは田んぼに穴掘るアメザリみたいなもん」「これ凄く大切です」「頭悪い奴らのお陰で危険度が増す」といったコメントが寄せられています。
【写真】えっ…これがSNS激怒「非常識ドライバーの凶行」実際の現場です
堤防斜面の走行について
堤防斜面を車両が走行したとみられるタイヤ痕が確認されました。堤防の芝は洪水時に堤防の土が流されるのを防ぐ重要な役割を担っています。車両の走行で芝や堤防が傷つくと機能低下につながります。堤防が守っているのは地域の皆さんの命と暮らしです。#防災 #河川 #堤防 pic.twitter.com/1JI72cepOw
— 国土交通省 大分河川国道事務所 (@mlit_oita) August 3, 2026