わずか1年でマンC退団も? ラインデルスにフォレスト移籍の可能性…グラスナー監督が獲得希望か

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 マンチェスター・シティに所属するオランダ代表MFタイアニ・ラインデルスに対し、ノッティンガム・フォレストが関心を寄せているようだ。4日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 現在28歳のラインデルスは母国のクラブを渡り歩いた後、2023年夏にミランへ完全移籍加入。中盤の主軸として2年間で公式戦通算104試合出場19ゴール9アシストという成績を残し、昨年夏に推定4630万ポンド(約98億円)でマンチェスター・シティに活躍の場を移した。昨シーズンは公式戦50試合に出場し7ゴール8アシストをマークしたが、終盤にかけて先発起用の機会は減少していった。

 報道によると、ノッティンガム・フォレストがラインデルスをリストアップしており、5500万ポンド(約117億円)前後での獲得を目指しているとのこと。今夏に就任したオリヴァー・グラスナー監督は、同選手が自身の掲げる構想において重要な役割を担うと考えているおり、熱烈な関心を寄せているようだ。選手本人も定期的な出場機会を求めており、今夏の移籍に前向きだという。

 なお、ラインデルスに対しては当初アトレティコ・マドリードも関心を寄せていたものの、マンチェスター・シティが6000万ポンド(約128億円)という評価額を提示したことでターゲットを変更したようだ。

 ジョゼップ・グアルディオラ体制では絶対的な存在となれなかったラインデルス。今夏にはエンツォ・マレスカ新監督が就任したが、わずか1年でマンチェスター・シティを去ることになるのだろうか。