前田大然が加入したプレミア昇格組のイプスウィッチ、上田綺世の獲得にも関心?

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 イプスウィッチが、フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世の獲得に関心を持っているようだ。4日、イプスウィッチ専門メディア『TWTD』が伝えている。

 昨シーズンのチャンピオンシップ(イングランド2部)を2位で終え、プレミアリーグ昇格を果たしたイプスウィッチは、今夏の移籍市場でセルティックから日本代表FW前田大然をはじめ、トゥールーズ(フランス)からブラジル人FWエメルソンらを獲得しているが、2シーズンぶりのプレミアリーグに向けて前線にさらなる補強を画策しており、上田が候補に挙がっているという。

 報道によると、イプスウィッチは2026-27シーズンに向けて経験豊富なストライカーを探しており、その条件に合致する選手として日本代表で43試合に出場し、18ゴールを記録している上田が取り上げられている。

 ただ、上田はフェイエノールトとの現行契約が2028年6月30日までと2年残っていることもあり、移籍市場の閉幕まで約1カ月となっている中で、イプスウィッチがこの関心を本格的な獲得交渉へと進めるかどうかは今後の動向次第であることも伝えられている。