ジュビロ磐田は4日、ベルギー人DFヤン・ファンデンベルフがNACブレダへ、イスラエル人DFハッサン・ヒルがFKラドニチュキ1923へ完全移籍することを発表した。
現在31歳のファンデンベルフはルーヴェンやヘントなど母国のクラブを渡り歩いた後、昨年6月にNACブレダから磐田へ加入。2025明治安田J2リーグで15試合出場2ゴールという成績を残したほか、明治安田J2・J3百年構想リーグでは12試合に出場した。
また、現在26歳のヒルは2024年7月に母国のブネイ・サフニンから磐田へ完全移籍加入。翌年夏に古巣へレンタルで復帰し、磐田での公式戦出場は2024年の9試合にとどまった。
また、ファンデンベルフの移籍と併せて、通訳兼副務の貝沼瑳恭との契約解除も発表されている。