Jリーグ、新シーズン開幕プロモーションとして渋谷エリア約30か所で大規模交通広告を展開!…ポケモンとのタイアップも

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 Jリーグは4日、2026/27明治安田Jリーグの開幕に向けたプロモーション施策として、東京・渋谷エリア約30か所で大規模交通広告(OOH)を展開することを発表した。

 初の“秋春制”開催となる2026/27明治安田Jリーグは、7日に行われる“金J”の横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズ、ガンバ大阪vs浦和レッズで開幕する。これに先立ち、スクランブル交差点を中心としたシブハチヒットビジョン、シンクロ7ヒットビジョンをはじめ、MEDIA DEPARTMENT TOKYO、田園都市線渋谷駅大型サイネージ、渋谷WALL MALL SBY(19面)など、渋谷エリアの合計約30か所で広告を展開されることとなった。

 今回発表された開幕プロモーションについて、Jリーグは「世界有数のサーキュレーションを誇り国内外のあらゆる人が大勢訪れる日本の象徴的な場所である渋谷で広告掲載を行うことで、『世界から選ばれる舞台になる』というJリーグの意思を体現しています」と発表。渋谷の街全体をジャックすることで、新シーズンの期待感を街全体で醸成しつつ、Jリーグの新たなスタートを広く認知させることが目的だという。

 広告では、「8.7Jリーグ新開幕」と「ここから、世界だ。」をキーメッセージに掲げ、新たなJリーグの幕開けとその先に目指す未来を表現。また、ポケモンとのタイアップクリエイティブも展開し、世代を超えて親しまれるコンテンツとの共創を通じて、幅広い層へのリーチを図る。

 さらに、渋谷・WALL MALL SBYでは、ポケモンとのタイアップにより、クラブパートナーポケモンたちのマッチビジュアルを合計12か所に掲載。「街の中でマッチビジュアルに描かれたポケモンを探す」という体験を楽しめる演出になるという。

 Jリーグは今回の施策について「国内外から多くの人々が行き交う渋谷という都市空間そのものをメディアとして活用し、日常の中で自然とJリーグに触れる機会を創出するとともに、8月7日に開幕する「2026/27明治安田Jリーグ」に向けた期待感を街全体で醸成していきます」と強調。さらに、大阪府難波エリアにおいても広告掲出を実施し、全国でJリーグ新シーズン開幕を発信することを明かしている。