ギリシャの18歳新星MFがドルトムント移籍!…ゲンクから総額58億円で加入

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 ドルトムントは3日、ゲンクからギリシャ代表MFコンスタンティノス・カレツァスを完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「19」に決定。契約期間は2031年6月30日までとなる。

 なお、ドイツメディア『スカイ』によれば、移籍金総額3200万ユーロ(約58億円)となり、内訳は固定の移籍金3000万ユーロ(約54億円)とボーナスが200万ユーロ(約3億6000万円)。さらに、将来の移籍時に移籍金の一部がゲンクに支払われるセルオン条項も付帯するという。

 2007年11月19日生まれのカレツァスは現在18歳。ゲンクの下部組織出身で2024年5月にトップチームデビューを飾ると、順調に出場機会を増やし、2025-26シーズンは公式戦49試合出場3ゴール18アシストをマークした。

 ミランなども関心を示した中、若手育成の名門として知られるブンデスリーガ強豪への加入が決定した18歳の新星は「ボルシア・ドルトムントは特別なクラブで、黒と黄色のユニフォームに袖を通せることをとても誇りに思うよ。チームメイトと顔を合わせ、素晴らしいスタジアムでファンの前でプレーできることを心から楽しみにしているし、チームの成功に貢献したいと思っているよ」と意気込みを語っている。

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