澤穂希氏が日本サッカー殿堂入り!…今西和男氏、田嶋幸三氏とともに2026年度掲額者が発表

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 日本サッカー協会(JFA)は3日、2026年度第22回日本サッカー殿堂に澤穂希氏、今西和男氏、田嶋幸三氏の3名を掲額することが決定したことを発表した。

 選手選考は、男子部門に加え、今年度より女子部門の投票を開始。その結果、元なでしこジャパン(日本女子代表)のMF澤穂希氏が選出となった。

 澤氏は現役時代に日テレ・ベレーザ(現日テレ・東京ヴェルディベレーザ)やINAC神戸レオネッサ、アメリカの複数クラブなどで活躍。なでしこジャパンではいずれも歴代最多となる205試合出場、83得点を記録。2011年のFIFA女子ワールドカップ初優勝に大きく貢献し、アジア人史上初のFIFA最優秀選手賞も受賞した日本女子サッカー界のレジェンドだ。

 特別選考では、現役時代に元日本代表として活躍し、サンフレッチェ広島の初代総監督や日本サッカー協会強化(技術)委員会元副委員長を務めた今西氏と、同じく元日本代表でJFA前会長、現名誉会長である田嶋氏の2人が掲額されることとなった。

 なお、日本サッカー殿堂式典は9月1日、JFAサッカー文化創造拠点「blue-ing!」で、同レセプションは東京ドームホテルで開催予定だ。