近藤真彦、ブルーマンの舞台に感動 コスチューム挑戦に意欲「1回やってみたい」

スマートレジ普及に2つの追い風

歌手の近藤真彦が8月3日、新宿・THEATER MILANO-Zaにて開催されたBLUE MAN GROUPプレスショー取材に、鈴木愛理、高島礼子、デーブ・スペクター、手塚マキ(歌舞伎町商店街組合理事)とともに出席。ブルーマンとの初めてのコラボレーションを振り返った。

◆近藤真彦、ブルーマンのパフォーマンスに圧倒

ブラックのジャケットにブルーの模様が入った衣装で登場した近藤は「今日のために昨日スタイリストさんがペンキをかけてくれました」と説明。「ブルーマンの目力がすごいですね。圧力と音と光。僕はブルーマン初だったんですけど、本当にすごいものを観せていただきました。感動しました」とコメントした。プレスショーで観客席を巻き込んでブルーマンとパフォーマンスをともにした感想を「緊張しましたけど楽しかったです」と語った。

ステージを観てブルーマンを演じてみたいという思いは湧いたかと聞かれた近藤は「演じるのはできないですけど、コスチュームは1回やってみたい」と回答。するとデーブは「でもギンギラギンじゃないからね…」とツッコみ、近藤は「まぁね(笑)」と笑った。自身のステージに活かせそうな演出はあったかという質問に近藤は「もちろんありました。カメラを使ってお客さんを映したり」と答え「感動しましたし勉強になりました」と振り返った。

◆ブルーマングループとは

ブルーマングループは1987年、ニューヨークの路上、顔を⻘く塗った3⼈の親友が、棺桶を担いで街を⾏進し、グランドピアノをビルから投げ落とすそんな常識破りのパフォーマンスから始まった。2007年に⽇本初上陸を果たし、六本⽊でのロングラン公演からスタートした⽇本公演は、その後も公演を重ね、2024年には観客動員100万⼈を達成。昨年2025年も⼤きな熱狂のもと閉幕した。2026年は8月2日より新宿公演が開幕している。