外環道-川越直結「首都圏の巨大バイパス」いよいよ全通へ! 延伸区間の「走行イメージ動画」が公開 和光富士見バイパス

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国道254号「和光富士見バイパス」の走行イメージ動画が公開。工事も本格化しています。

和光富士見バイパス「走行イメージ動画」公開

 埼玉県朝霞県土整備事務所は2026年7月31日、国道254号「和光富士見バイパス」の延伸部について、完成後の走行イメージ動画を公開しました。幅42mにもおよぶ大きなバイパスの延伸工事がいよいよ本格化します。

「和光富士見バイパス」は、川越方面から南へ延びる国道254号「富士見川越バイパス」(旧富士見川越有料道路)の延伸部にあたります。2023年7月に国道463号「浦和所沢バイパス」から1.4km延伸し、志木市内の県道さいたま東村山線までがつながりました。

 その南側、志木市と朝霞市にまたがる約2.9km区間についても、道路の建設工事が始まっています。この区間ができれば既存開通区間とつながり、外環道の和光北ICが接続する和光市の「松ノ木島」交差点まで1本になります。

 志木市内では7月上旬から一部の交差道路を通行止めにしながら地盤改良工事を実施。今年度は横断歩道橋の下部工事も行うといいます。2028年度以降、道路本体工事に取り掛かるスケジュールです。

 朝霞市内でも工事が始まります。仮設道路工事のほか、JR武蔵野線との交差部付近の地盤改良工事などを実施します。なお、武蔵野線交差部はバイパス本線が武蔵野線高架橋の橋脚を縫うようにして下を通ります。

【▶】これが和光富士見バイパスの「完成イメージ」です!(動画)