衝突事故で国道の歩道橋が損傷。大きく傾いた結果、全面通行止めを経て撤去されました。
歩道橋が大きく傾く!
国土交通省長野国道事務所は2026年7月29日、事故で損傷した「田中横断歩道橋」の撤去工事を行いました。
田中横断歩道橋は、長野県東御市の国道18号・海野宿入口交差点に架かる歩道橋です。
29日午前10時ごろ、同歩道橋に大型トラックの荷台に積載されていた重機が接触し、歩道橋が大きくひしゃげました。この事故によるけが人はいませんでした。
事故の影響で歩道橋は大きく傾き、倒壊の危険があることから、長野国道事務所は撤去を決定。同日14時ごろから、上田市の大屋交差点と東御市の常田交差点の間を全面通行止めとし、同日の19時40分に撤去作業が完了したと発表しました。
長野国道事務所の公式SNSでは現場の写真も公開されており、歩道橋が大きく傾き、歩行者が通行できない状態となっていたことが確認できます。
なお、写真に関しては「ナニぶち当てたらこうなるんや!?」「思ったより思いっきりぶつけられてた……」「荷台の高さを見誤ったのか、クレーンを畳まずにぶつけたのかwww」といった反応がありました。