親善試合で15歳FWが途中出場! マンU史上トップチームで出場した最年少選手に

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 U-17イングランド代表FWのJJ・ガブリエルが、マンチェスター・ユナイテッド史上最年少でトップチームの試合に出場した選手となった。

 北欧の地で多くのプレシーズンマッチを戦っているマンチェスター・ユナイテッドは、8月1日にスウェーデンのストックホルムでアトレティコ・マドリードと対戦。5分に先制点を許したものの、53分と75分にブライアン・ムベウモがゴールを挙げ、2-1で逆転勝利を収めた。

 プレシーズンマッチ3試合目で2勝目を飾ったマンチェスター・ユナイテッドだが、この試合では82分から2010年10月6日生まれの現在15歳のJJ・ガブリエルが途中出場を果たしたことが話題を呼んでいる。

 イギリスメディア『TNT Sports』によると、親善試合ながら、JJ・ガブリエルはマンチェスター・ユナイテッド史上トップチームでプレーした史上最年少選手になったという。なお、同選手は昨季のU-18プレミアリーグで23試合出場23ゴールを記録していた。

 また、イギリスメディア『BBC』によると、2022年に16歳6カ月でリールでのデビューを果たしていた現在20歳のU-21フランス代表DFレニー・ヨロは、注目されるJJ・ガブリエルについて聞かれた際に、「彼は本当に素晴らしい選手だよ」と語りながら、今後の活躍に期待を寄せるコメントをしている。

「まだとても若くて、学ぶべきことも改善すべきこともたくさんあるけど、彼はとても謙虚で努力を続けている。だから、彼が初めて出場時間を手にできたことを嬉しく思う。これからもこの調子でいってほしい」

「自分自身と重ね合わせる部分があるよ。彼には多くのことを学び、このまま進んでいってほしい。本当にいい選手だからね」