全英制したライアン・フォックスが34ランクアップ 松山英樹は30位【男子世界ランキング】

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7月19日付けの男子世界ランキングが発表された。

海外メジャー今季最終戦の「全英オープン」を終えて、メジャー初制覇を果たしたライアン・フォックス(ニュージーランド)が56位から22位にジャンプアップした。

大会2位のキャメロン・ヤング(米国)が前週の4位から一つ上げて3位。大会3位のサム・バーンズ(米国)は18位から11位までランクアップしている。

14位タイで大会を終えた松山英樹は31位から30位に浮上。53位タイに終わった久常涼は62位のままだった。

欧米共催の裏大会「コラレス・プンタカナ選手権」を制したステファノ・マッツォーリ(イタリア)が424位から202位まで急浮上している。

1位はスコッティ・シェフラー(米国)、2位にローリー・マキロイ(北アイルランド)。前週3位だったマシュー・フィッツパトリック(イングランド)が4位、5位にラッセル・ヘンリー(米国)と続く。