ブライトンのU-21チームに所属する17歳のイングランド人DFテイト・ファーディナンドが、同クラブと初めてのプロ契約を締結したことを、自身のInstagramを通して報告した。
テイト・ファーディナンドは、ブライトンのアカデミーで着実に歩を進めてきた選手。同選手の父は、かつてリーズやマンチェスター・ユナイテッドで活躍し、6度のプレミアリーグ制覇を成し遂げたリオ・ファーディナンド氏。イングランド代表としても通算81キャップを刻んだ偉大なセンターバックの息子として知られる。
なお、兄のローレンツ・ファーディナンドもブライトンU-21所属だが、同選手はGK。一方で、テイト・ファーディナンドは、父と同様にセンターバックを主戦場としている。
テイト・ファーディナンドは自身のInstagramを通して、「ブライトンで初のプロ契約を締結することができてワクワクしているよ」とコメント。父のリオ・ファーディナンド氏も、「家族と過ごした誇らしいひととき。息子のテイトが、ブライトンと初のプロ契約を結んだんだ。これからも頑張ってね」とエールを送っている。
【画像】プロ契約締結のテイト・ファーディナンドが家族と記念撮影