北中米W杯MVPのスペイン代表MFロドリが背中の手術を完了…所属クラブのマンCが報告、開幕は出遅れか

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 マンチェスター・シティは28日、同クラブの男子トップチームに所属するスペイン代表MFロドリが、背中の手術を無事に終えたことを発表した。

 現在30歳のロドリはスペイン代表のキャプテンとして、母国をFIFAワールドカップ2026で16年ぶり2度目の優勝に導き、個人としても大会MVP(最優秀選手賞)に選ばれるなど、卓越したパフォーマンスを見せた。だが、同選手は戦いの最中で背中に軽い問題を抱えており、マンチェスター・シティを率いるエンツォ・マレスカ新監督は24日、大会終了後に手術に踏み切る予定であることを公言していた。

 マレスカ監督の言葉のとおり、ロドリは27日に手術を受け、無事に成功したという。以降はリハビリプログラムを開始する予定。マンチェスター・シティはリハビリが短期間で完了することを補足しているが、2026-27シーズン開幕には間に合わない見通しだ。

 なお、ロドリについては、『アスレティック』など数多くのメディアを通して、母国の名門であるレアル・マドリードからの関心が取り沙汰されている。一方で、イギリス紙『ガーディアン』によると、マンチェスター・シティ側も2026-27シーズンで契約が満了を迎えるロドリに対して、新契約締結に向けた動きを見せているとのこと。当面はリハビリに専念することとなるロドリだが、その一方で去就を巡る話題は今後も大きな注目を集めそうだ。

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