神戸FW相澤デイビッド、大分への育成型期限付き移籍が決定「神戸での半年間は毎日が挑戦の連続」

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 ヴィッセル神戸に所属するFW相澤デイビッドが、大分トリニータへ育成型期限付き移籍することが決定した。29日、両クラブが発表している。

 なお、期限付き移籍期間は2027年6月30日までで、同選手は契約により期間中、ヴィッセル神戸と対戦する全ての公式戦に出場することができない。また、大分での背番号は「45」に決まった。

 現在22歳の相澤は法政大学から2026年に神戸に加入したが、優勝を果たした明治安田J1百年構想リーグでの出場機会はなかった。

 育成型期限付き移籍が決定した相澤は神戸のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「この度、大分トリニータに移籍することになりました。神戸での半年間は毎日が挑戦の連続で、日本のトップレベルを間近で感じられる素晴らしい環境でした。この舞台で再びプレーするために、いただいた助言を自分の中に落とし込んでストライカーとして成長してきます」

 そして、加入する大分のクラブ公式サイトでは以下のようにコメントしている。

「大分トリニータに関わるすべての皆さま、はじめまして。ヴィッセル神戸から加入することになりました相澤デイビッドです。大分トリニータの勝利と目標のために全力でプレーします。よろしくお願いします」