読者が選ぶ「TBS歴代ドラマ胸キュン男子」トップ10を発表【モデルプレスランキング】

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女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」は「あなたが選ぶTBS歴代ドラマ胸キュン男子は?」というテーマで読者アンケートを実施。本記事では「TBS歴代ドラマ胸キュン男子」平成版トップ10・令和版トップ10を発表する。

ランキングは、アンケートで読者から寄せられた投票結果、説得力ある声を参考に、モデルプレス編集部による精査、さらにモデルプレス内の記事への反響などを加味し、決定した。

調査期間:2026年7月10日~7月15日
回答数:5,260件(性別比:女性93.9%、男性2.2%、回答なし3.9%)
年代内訳:10代18.6%、20代19.4%、30代12.7%、40代15.2%、50代21.8%、60代以上12.2%
└うち学生の回答数:1,293件
└内訳:小学生0.4%、中学生10.7%、高校生39.5%、大学生・専門学生・大学院生49.4%

◆TBS歴代ドラマ胸キュン男子【平成版】トップ10

1位:「逃げるは恥だが役に立つ」津崎平匡(星野源)
2位:「アンナチュラル」中堂系(井浦新)
3位:「空飛ぶ広報室」空井大祐(綾野剛)
4位:「美男ですね」桂木廉(玉森裕太)
5位:「コウノドリ」鴻鳥サクラ(綾野剛)
6位:「ブラックペアン」渡海征司郎(二宮和也)
7位:「花のち晴れ~花男 Next Season~」神楽木晴(平野紫耀)
8位:「中学聖日記」黒岩晶(水上恒司)
9位:「中学聖日記」川合勝太郎(町田啓太)
10位:「クロサギ」黒崎(山下智久)

◆1位:「逃げるは恥だが役に立つ」津崎平匡(星野源)

1位は「逃げるは恥だが役に立つ」(2016年)の津崎平匡(星野源)。几帳面で恋愛経験が乏しく、仕事一筋で生きてきた“プロの独身”でありながら、みくり(新垣結衣)に対して少しずつ心を開いていく過程が視聴者の胸を掴んだポイント。理屈っぽく不器用なのに、真摯で優しい。ぎこちないスキンシップ、勇気を振り絞って気持ちを伝える姿など、リアルで等身大のキャラクターに人気が集まった。

<読者コメント>

・「かっこつけたりせず全力でみくりを愛しているところが好き」

・「とにかく平匡さんが可愛すぎる!むずキュンの嵐がすごいです」

・「少しずつ心を開いていく平匡さんの仕草や表情にキュンとしました」

◆2位:「アンナチュラル」中堂系(井浦新)

2位は「アンナチュラル」(2018年)の法医解剖医・中堂系(井浦新)。「クソが」が口癖で態度も口も悪い癖の強いキャラクターだが、解剖医としての腕は一流。亡き恋人を一途に想い続ける切ない過去を背負い、不器用ながら時に見せる優しさや愛らしさといった中毒性のある魅力にハマる視聴者が続出した。

<読者コメント>

・「いつも言葉が強いけど、ミコト(石原さとみ)たちのことをわかってくれていて、力になってくれるところが頼れてかっこいいから」

・「一途に恋人を想うツンな男が最高に胸キュンでした」

・「中堂さんの『クソが』が好きです。第1話では怖い人なのかなと思いましたが、話が進むにつれ、不器用ながらに恋人のことを想う愛のある男なのだと知り、メロつきました」

◆3位:「空飛ぶ広報室」空井大祐(綾野剛)

3位は「空飛ぶ広報室」(2013年)の空井大祐(綾野剛)。事故でパイロットの夢を絶たれ失意の中にいたが、リカ(新垣結衣)との出会いを機に成長していく。素直で愛くるしい“わんこ感”溢れる人柄に多くの視聴者が胸キュンした。

<読者コメント>

・「『2秒ください』のキスシーンで全部もっていかれた。随所にリカへの好きが溢れ出ていて、たまらなくキュンキュンします」

・「無自覚のわんこは危険です。『飛行機ブーン』は空井限定!」

・「わんこのような愛くるしさがあるから」

◆4位:「美男ですね」桂木廉(玉森裕太)

4位は「美男ですね」(2011年)の桂木廉(Kis-My-Ft2玉森裕太)。人気バンド「A.N.JELL」のリーダーでボーカル&ギター担当、ドSで完璧主義な天才ミュージシャンだ。複雑な生い立ちから心を閉ざし、男装した美男(瀧本美織)にも冷たく接していたが、彼女の温かさに触れていくにつれ、不器用な優しさを見せていく過程が視聴者を魅了した。

<読者コメント>

・「ツンデレが最高でした!」

・「ツンな態度からのストレートの愛の告白にキュンとしました」

・「ツンツンしているかと思いきや、心の奥底には温かいものが流れているといったギャップに胸キュンです。それを演じた玉森くんも最高です」

◆5位:「コウノドリ」鴻鳥サクラ(綾野剛)

「コウノドリ」(2015年、2017年)の産婦人科医・鴻鳥サクラ(綾野剛)が5位にランクイン。冷静な判断力と溢れる優しさで患者に寄り添い、命の誕生へ真っ直ぐに向き合う真摯な姿勢が深い感動を呼んだ。謎多き天才ピアニスト「BABY」というもう一つの顔や、見ているだけで癒やされる温かい笑顔で人々を惹きつけた。

<読者コメント>

・「とにかく笑顔が優しいし、仕事に真摯な姿勢が素晴らしい」

・「患者さんに向ける笑顔が優しくて素敵。患者さんのために一つでも多く何かしてあげようとする姿勢がかっこいい!」

・「温かくて優しい鴻鳥先生は、見ていて癒されると同時に背中を押してくれる存在です」

<読者コメント>

◆6位~10位の読者コメント一挙紹介

6位:「ブラックペアン」渡海征司郎(二宮和也)

・「実在したら間違いなく近寄れないタイプだけれど、キャラとしては非常に魅力的で…。二宮和也のアドリブ演技もキレッキレで彼の一挙手一投足に痺れまくってました。兎にも角にもかっこよすぎる。未だに大好き」

・「口も態度も悪く『オペ室の悪魔』と呼ばれているが、毎回最後に現れて素晴らしい手技で患者を助けてくれるダークヒーローがかっこよすぎます!仮眠室で寝泊まりして卵かけご飯が好物なところや世良くん(竹内涼真)とのやりとり、どれも胸キュンです」

<読者コメント>

7位:「花のち晴れ~花男 Next Season~」神楽木晴(平野紫耀)

<読者コメント>

・「音ちゃん(杉咲花)のことを一途に想う晴くんが不器用だけどかっこよかった!9話の『好きな女の言ってること信じなくてどうすんだよ』のセリフが大好きです!!」

・「何に対しても真っ直ぐなところが好き。回を重ねるごとに成長して魅力的になっていったところにキュンとしたから」

8位:「中学聖日記」黒岩晶(水上恒司※放送当時:岡田健史)

<読者コメント>

・「真っ直ぐで純粋な気持ちが胸に響いた」

・「中学生の初々しさと危うさに目が離せなかった」

9位:「中学聖日記」川合勝太郎(町田啓太)

<読者コメント>

・「スーツ姿がかっこいい」

・「聖(有村架純)に執着しつつ、原口部長(吉田羊)に甘えを見せる勝太郎さんがたまらなく愛おしかった」

10位:「クロサギ」黒崎(山下智久)

<読者コメント>

・「とんでもない色気」

・「山下智久さんの七変化な演じ分けに心揺さぶられるドラマでした。目だけで表現する悲しみと憎しみの表情はドキッとさせられます」

◆TBS歴代ドラマ胸キュン男子【令和版】トップ10

1位:「MIU404」志摩一未(星野源)
2位:「MIU404」伊吹藍(綾野剛)
3位:「王様に捧ぐ薬指」新田東郷(山田涼介)
4位:「最愛」宮崎大輝(松下洸平)
5位:「恋はつづくよどこまでも」天堂浬(佐藤健)
6位:「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」宝来潤之介(玉森裕太)
7位:「トリリオンゲーム」天王寺陽(目黒蓮)
8位:「Eye Love You」ユン・テオ(チェ・ジョンヒョプ)
9位:「凪のお暇」安良城ゴン(中村倫也)
10位:「君の花になる」佐神弾(高橋文哉)

◆1位:「MIU404」志摩一未(星野源)

1位に輝いたのは「MIU404」(2020年)の志摩一未(星野源)。自分も他人も信用しないクールで理性的な刑事で、鋭い観察眼を持つ。冷静な中に秘めた熱さや、相棒を大切に想う不器用なギャップが視聴者を虜にした。なお、星野は【平成版】1位の「逃げるは恥だが役に立つ」津崎平匡役に続く2冠達成となった。

<読者コメント>

・「あまり感情を表に出さないキャラクターだからこそ秘めた想いがこぼれ落ちる瞬間に胸がキュンとしました」

・「クールだけど、相棒想いなところに惹かれたから」

・「冷静なのに熱く、器用そうに見えて不器用なギャップがとても良かった」

◆2位:「MIU404」伊吹藍(綾野剛)

1位に続き「MIU404」より、伊吹藍(綾野剛)が2位にランクイン。抜群の運動神経と機動力を誇る一方、考える前に体が動く“野生のバカ”。真っ直ぐで情に厚く、誰にでも心から向き合う優しさと強さを併せ持つ。志摩とのバディで見せる愛らしさで、多くの人の心を掴んだ。

<読者コメント>

・「真っ直ぐで情に厚く、とても人間味が感じられるキャラクターで、見ているだけで伊吹さんの生きる力につられて活力が湧いてくるからです。他人に対して共感力が高く、一人ひとりと心から向き合える優しさと、人を信じられる強さがとってもかっこいいです」

・「きゅるきゅるわんこなところがまさに胸キュン男子です」

・「小さい頃から足の速い男子はモテるって決まってる」

◆3位:「王様に捧ぐ薬指」新田東郷(山田涼介)

3位は「王様に捧ぐ薬指」(2023年)の“ツンデレ御曹司”・新田東郷(Hey! Say! JUMP山田涼介)。業績不振の結婚式場を立て直すため、好きでもない女・羽田綾華(橋本環奈)との結婚を選ぶ。愛のない結婚生活を送るはずが、徐々に綾華に好意を寄せていくツンデレぶりにハマる視聴者が続出。表情が柔らかくなっていく変化にキュンとしたという声が多かった。

<読者コメント>

・「一見怖そうな社長が、実は大切な人に対しては真っ直ぐで甘いというギャップにやられました!!今でも東郷ロスです!!」

・「御曹司社長で絶対的キングだが、綾華の前では急に不器用でデレになるギャップにキュン」

・「俺様キャラなのにお茶目な一面もあって毎話キュンキュンが止まりませんでした」

◆4位:「最愛」宮崎大輝(松下洸平)

4位は「最愛」(2021年)より、“大ちゃん”こと宮崎大輝(松下洸平)。主人公・真田梨央(吉高由里子)と学生時代お互い想い合っていたが、離れ離れになってしまい15年ぶりに殺人事件の重要参考人と事件の真相を追う刑事として再会する。強い正義感と梨央への抑えきれない想いの狭間で葛藤する姿を、繊細な表情や声色、手の動きなどで表現し、視聴者を引き込んだ。

<読者コメント>

・「梨央を一途に想い、正義感の強いところが素敵」

・「『好きやよ』に勝るものはない」

・「刑事としての立場から梨央を守る姿がかっこよすぎました」

◆5位:「恋はつづくよどこまでも」天堂浬(佐藤健)

そして5位は「恋はつづくよどこまでも」(2020年)の超ドSドクター・天堂浬(佐藤健)。他の医師や看護師から“魔王”と呼ばれ、主人公・七瀬(上白石萌音)を振り回しながらも、彼女を想う行動に心を掴まれた視聴者が多数。顎クイ×壁ドンからの強引なキス・“頭ぽん”で交際宣言・キスの治療・名セリフ「お前は天堂担だろ?」など胸キュンシーンや名言は数知れない。毎話視聴者の期待を超えてくるツンデレの真骨頂を見せた。

<読者コメント>

・「ドS魔王の天堂先生がだんだん七瀬ちゃんに惹かれていく過程にキュンキュンしまくりでした!」

・「ツンデレの究極!突き抜けてカッコよかった」

・「『もうこれ以上の胸キュンはないでしょ!』というくらいやりつくしてくれていました!最高!!」

◆6位~10位の読者コメント一挙紹介

6位:「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」宝来潤之介(玉森裕太)

<読者コメント>

・「パーフェクト子犬系男子でした!!」

・「可愛いわんこのようで、好きな人のためならどこまでも強く優しい。毎回キュンキュンしていました」

7位:「トリリオンゲーム」天王寺陽(目黒蓮)

<読者コメント>

・「キザでかっこよくて何でもこなしちゃう陽くんが最高!」

・「行動力がありすぎて振り回されそうだけど、仲間想いで大切な人は絶対に守る男らしさがある」

8位:「Eye Love You」ユン・テオ(チェ・ジョンヒョプ)

<読者コメント>

・「とにかくストレートでカタコトの日本語の表現が可愛い」

・「ほんわかしたテオくんが、年上の日本人女性に真っ直ぐ好きをぶつけてくるのが本当に良かった」

9位:「凪のお暇」安良城ゴン(中村倫也)

<読者コメント>

・「クズだけど全人類沼る」

・「メンヘラ製造機に狂わされた2019夏を忘れない!ゴンさんを超えるキュンには未だ出会ってません」

10位:「君の花になる」佐神弾(高橋文哉)

<読者コメント>

・「ツンデレでシャイな弾くんが可愛くてキュンです」

・「ボーイズグループのリーダーとして、ひたむきにがんばる弾くんにキュンキュンしました」

◆モデルプレスランキング

SNSの総フォロワー数380万人超えの「モデルプレス」が、WEBアンケートで読者から寄せられた説得力ある声を参考に、モデルプレス編集部の審査、「モデルプレス」内での記事露出回数などを加味し、各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキングやアンケート結果を発表するオリジナル企画。これまで発表したランキングには「モデルプレス ベストドラマアワード」や「モデルプレス流行語大賞」などがある。