GACKT、月9主演ドラマで「声が聞こえない」の指摘にアンサー 理由・対応策明かし反響続々「迅速な対応に感動」「そんな理由があったとは」

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アーティスト・GACKTが7月28日、公式X(旧Twitter)を更新。主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」(毎週月曜21時~21時54分)についての視聴者の声を受けてコメントした。

◆月9ドラマ「GACKTの声が聞こえない」の声に本人がアンサー

GACKTは、「前回の【ブラックトリック】放送後、一部の視聴者から、『GACKTの声が聞こえない』という声が少数ではあるものの上がった」と同作の第1話放送後に寄せられた一部の視聴者からの反応について言及。「音声トラブルかと思い、関係者にも確認したが、全員、『問題はない』と言う」と説明し「そこで急遽、なぜ一部の視聴者だけにそんな現象が起きたのかを調べてもらった。すると、面白いことが分かった」と明かした。

そして「ボクの声の音量は、デジタルメーター上では他の役者と同じ。だが、ボクの声が持つ周波数は少し特殊らしく、洗濯機、クーラー、扇風機などの生活音と干渉しやすい」と自身の声の特徴について説明。「環境によっては、それらの音と干渉すると、声が聞こえづらくなることがあるそうだ」と、一部の視聴者から「GACKTの声が聞こえない」という声が寄せられた理由を伝えた。

これらを受け、「今回からはその特性を考慮して、EQで補正した音声が使われる」と第2話からは音声を補正していることを明らかにし、「なんとも特殊な声でスマンな」とコメントしていた。

◆GACKTの投稿・第2話に反響

この投稿や、音声が補正された第2話の放送を受け、視聴者からは「そんな理由があったとは」「迅速な対応に感動」「前回より聴き取りやすくなってる!」「お知らせありがとうございます!」と反響が寄せられている。

◆GACKT主演「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」

本作は、“でっち上げの天才”である敏腕弁護士が、依頼人を救うため“嘘”を武器に、手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーの痛快リーガルエンターテインメント。GACKTは自分の目で確かめるまではどんな世間の評価も信じない主人公・浦真鷲直人、志田未来はエリート弁護士の麻生縁、神尾楓珠は浦真鷲が一級建築士として所属する、はかり建築設計事務所でアシスタントをしている土生洸太をそれぞれ演じる。