セブン‐イレブン・ジャパンは、健康と環境に配慮した新コンセプトの「冷製スープ」スムージーとして「フルーツガスパチョスムージー」と「焼きとうもろこしスムージー」が、7月28日(火)より都内一部のセブン‐イレブン店舗に限定登場。専門家との共創により、からだも環境も整う食を提案する。
◆専門家の知見を結集した新しい「冷製スープ」
同商品は、リジェネラティブ(再生可能)の考え方を目指し、将来的な資源の循環に向けた新しい食を提案するもの。レシピ開発から腸内細菌研究に基づき、多様な専門家との共創により“からだも環境も整う”をコンセプトにした一杯として開発された。
「フルーツガスパチョスムージー」は、チェリートマトとフルーツを合わせたスムージー。皮まで安心して食べられるレモンを丸ごと粉砕した原材料を使用している。チェリートマトやパプリカにスイカ果汁などを合わせ、これからの季節にぴったりな冷製スープ仕立てだ。東京都中央区の一部限定での登場となる。
「焼きとうもろこしスムージー」は、香ばしい焼きとうもろこしの味わいを楽しめる一杯。乳酸菌と酵母を使って発酵させた「発酵ライスブラン(米ぬか発酵物)」を、手軽においしく取り入れられる食品原料として活用。米ぬかの持つ価値を生かしながら、焼成感のあるとうもろこしの甘みをオリゴ糖などで引き立たせた一杯だ。東京都中央区および千代田区の一部での限定登場となる。
◆スムージーを起点にした新たな挑戦
担当者によるとスムージーには健康的な食事として、また環境へ配慮されていることが支持の一面にあるといい、「今回はそんなお客様ニーズをふまえた新たな挑戦として、リジェネラティブ思想のもと、未利用資源の循環や環境に配慮した原材料を使用し、スムージーを開発いたしました」とコメント。「専門家の皆様の知見を結集し、ひと口ごとに驚きとおいしさを感じていただける仕上がりとなっています」とアピールした。(modelpress編集部)
※フルーツガスパチョスムージーは東京都中央区の一部で販売、焼きとうもろこしスムージーは東京都中央区・千代田区の一部で販売