38歳の元マリ代表MFカリル・トラオレが交通事故で死去…ソショーやオーデンセでプレー

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 元マリ代表MFカリル・トラオレが交通事故によって38歳で死去した。前所属クラブであるソショーが26日に訃報を伝えた。

 192センチメートルの大型の守備的MFだったトラオレは、モロッコの名門ウィダード・カサブランカ、クロアチアのイストラ1961を経て2010年に加入したデンマークのオーデンセBKで活躍。その後、2012年にソショーへ完全移籍したが、その新天地では深刻なひざのケガに悩まされ、2014年に26歳の若さで現役引退を余儀なくされた。

 2010年にデビューしたマリ代表では通算15試合に出場。2013年開催のアフリカ・ネーションズカップでは主力として同国代表の3位入賞に貢献していた。

 なお、事故の詳細に関しては明らかになっていないが、24日に母国で起きた交通事故によって帰らぬ人となったという。