米貨物航空の「70m級の巨人」が着陸やり直しでミス “長大な火花散らす瞬間”のショッキングな映像が公開

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「AirNav Radar」の公式SNSアカウントは、シンシナティにおいて発生した「カリッタ航空」のテールストライク事故の映像を公開しました。この映像は機体尾部を大きく滑走路に擦り、長大な火花が散るショッキングな内容となっています。

無事着陸も…

 航空機追跡サイト「AirNav Radar」の公式SNSアカウントは、シンシナティ・北部ケンタッキー国際空港において発生した、アメリカの貨物航空会社「カリッタ航空」のテールストライク事故の映像を公開しました。この映像は機体尾部を大きく滑走路に擦り、長大な火花が散るショッキングな内容となっています。

 当該機は70m超の胴体を持つボーイング777-300ER貨物機「N778CK」で、K4264便としてブリュッセル空港から飛来。北部ケンタッキー国際空港に着陸の際、パイロットがゴーアラウンド(着陸復航)を実施した際にテールストライクが発生したとのこと。なお、同サイトによると、同機はその後19日の現地時間20時15分頃に無事着陸したとのことです。

【映像】えっ…これが「大型貨物機が尾部から火を吹き着陸復航」驚愕の様子です