W杯MVPロドリが背中の手術へ…レアルからの関心は「当たり前」 マンC新指揮官

ソフトウェア市場の拡大に期待

 マンチェスター・シティのエンツォ・マレスカ新監督が、スペイン代表MFロドリの状況に言及した。24日、イギリスメディア『BBC』が伝えた。

 FIFAワールドカップ2026で母国を16年ぶり2度目の優勝に導き、大会MVPに選出されたロドリ。しかし、近年ケガがちな同選手は背中に問題を抱えており、現地時間27日に手術を受ける予定だとマレスカ新監督は明かした。

「彼は月曜日に手術を受ける。それから休暇が必要だ。彼には休息と回復の時間を与えなければならない。それから私たちに合流するだろう」

 また、ロドリに関してはレアル・マドリードからの関心が噂されている。24日付のスポーツ専門メディア『アスレティック』は、クラブ間の話し合いはまだ行われていないが、“白い巨人”が今夏のロドリ獲得に自信をうかがわせていると報じていた。

 ただ、マレスカ監督は「偉大な選手の周りには、常に憶測がつきまとうものだ。だから心配はしていない」と冷静。「(レアル・マドリードからの関心は)当たり前のことだと思う。スペインはW杯を制し、彼は最高の選手の1人だった。世界中の監督が、トッププレイヤーであるロドリを欲しがると思う」と語った。

【ハイライト】スペインvsアルゼンチン