プレミア昇格のイプスウィッチ、W杯でモロッコの主力担ったCBディオプを獲得!

ソフトウェア市場の拡大に期待

 イプスウィッチは22日、フルアムからモロッコ代表DFイッサ・ディオプを完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2030年6月30日までとなる。

 現在29歳のディオプは、FIFAワールドカップ2026にモロッコ代表として出場。ラウンド32のオランダ代表戦で1ゴールを記録するなど、5試合に出場しベスト8進出に貢献した。

 屈強な194センチメートルのセンターバックは、生まれ故郷のトゥールーズでプロキャリアをスタートした後、2018年にウェストハムへ完全移籍。2022年にはフルアムへ活躍の場を移し、両クラブでのプレーを通じてプレミアリーグ通算173試合に出場してきた。

 プレミアリーグに復帰したイプスウィッチへの加入が決定した29歳DFはクラブ公式サイトを通じて新天地での意気込みを語った。

「イプスウィッチ・タウンでキャリアの新たな一歩を踏み出せることを嬉しく思うよ」

「このクラブがいかに大きな存在であるかは理解しているし、移籍を決めるまでの話し合いも素晴らしいものだった。ここが自分にとって最適な場所だと確信しているよ」

「ワールドカップでモロッコ代表としてプレーするなど多忙な夏だったけど、イプスウィッチの一員になれることを誇りに思う。スタッフやチームメイト、そしてサポーターのみんなに近いうちに会えることを楽しみにしているよ」

 なお、ワールドカップへの参加を終えたディオプは、スペインのラ・マンガで行われるチームのトレーニングキャンプ終了後に合流する予定だ。