読者が選ぶ「雨の日に家で観たいBLドラマ」トップ10を発表 【モデルプレスランキング】

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【モデルプレス=2026/06/29】女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」では、「雨の日に家で観たいBLドラマといえば?」というテーマで読者アンケートを実施。トップ10を発表する。 【写真】雨の日に家で観たいBLドラマTOP10一覧 ◆モデルプレス読者が選ぶ「雨の日に家で観たいBLドラマ」トップ10 1位「40までにしたい10のこと」(テレビ東京系) 2位「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」(読売テレビ) 3位「ふったらどしゃぶり」(MBS) 4位「体感予報」(MBS) 5位「スモークブルーの雨のち晴れ」(読売テレビ) 6位「美しい彼」(MBS) 7位「ジャックフロスト」(MBS) 8位「消えた初恋」(テレビ朝日系) 9位「25時、赤坂で」(テレビ東京系) 10位「フェイクファクトリップス」(BSフジ) 調査期間:6月9日~6月15日 回答数:3,967件(性別比:女性93.9%、男性1.1%、回答なし5%) 年代内訳:10代11.6%、20代15.1%、30代18.7%、40代25.7%、50代20.8%、60代以上8.1% └うち学生の回答数:719件 └内訳:小学生0.3%、中学生10%、高校生33%、大学生・専門学生・大学院生56.7% ◆1位「40までにしたい10のこと」 1位は「40までにしたい10のこと」(テレビ東京系/2025年)。40歳目前の上司・雀(風間俊介)と、10歳年下の部下・慶司(庄司浩平)が“やりたいことリスト”を一緒に叶えていく中で、少しずつ心を通わせていくリーマンBLだ。多数の作品に出演し実力派俳優として知られる主演・風間と、新進気鋭の俳優・庄司によって紡がれる、穏やかで日常に溶け込むような恋模様が多くの視聴者の心を包み込んだ。雨の日こそ家でじっくり2人の距離の縮まり方を見届けたくなる一作だ。 <読者コメント> ・「『40までにしたい10のこと』は予期せぬ雨がより素敵なシーンをたくさん生み出した奇跡の作品です!」 ・「“雨の日の思い出”がたくさんあるシーンがあり、憂鬱になりがちな雨の日も心が温まります」 ・「2人にとってターニングポイントの瞬間、いつも雨が降っていたから。良い時、悪い時、雨によって2人の距離を上手く表現されていたから」 ・「2人の健気な恋心に浸りたいから」 ・「温かい2人の雰囲気が雨さえもいい日にさせてくれそうだから」 ◆2位「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」 2位は、俳優の本島純政と上村謙信がW主演を務めた「未成年~未熟な俺たちは不器用に進行中~」(読売テレビ/2024年)。正反対な男子高校生の初々しい純愛を描いており、印象的な雨のシーンや叙情的な世界観が特徴。雨音を聴きながら家で一気観したくなる名作として高い支持を得た。 <読者コメント> ・「1話から最終話まで、ずっと観ていたいからです」 ・「2人の距離が縮まるのが6月の梅雨シーズンだから」 ・「雨の日に全話通し時間を気にせず観たい」 ・「このドラマ自体水が一つのテーマになっていて雨のシーンがとても印象的だから」 ・「この叙情的な作品には雨音が似合う。どこにも出掛けず一気に全話を観て『未成年』の世界にどっぷり浸かりたい」 ◆3位「ふったらどしゃぶり」 3位に選ばれたのは「ふったらどしゃぶり」(MBS/2025年)。俳優の伊藤あさひと原因は自分にある。の武藤潤がW主演を務めた本作は、間違いメールから始まる大人の切ないラブストーリーだ。印象的な雨の情景と2人の揺れ動く心情が重なり合い、雨の日に家でじっくり浸りたくなるエモーショナルな世界観が多くの支持を集めた。 <読者コメント> ・「2人の想いが雨の情景と重なって表現されている作品だから」 ・「2人を繋ぐのはいつも雨なので」 ・「あまり好きではなかった雨の日を好きになるぐらい雨が印象的で素敵な物語だったから」 ・「タイトル通りで、雨が似合うドラマだった」 ・「どしゃぶりの恋に溺れてしまう2人を応援したい」 ◆4位「体感予報」 4位にランクインしたのは「体感予報」(MBS/2023年)。俳優の樋口幸平とGENICの増子敦貴がW主演を務め、俺様な気象予報士・瀬ヶ崎(樋口)と売れない漫画家・葉(増子)の同居生活を描く。雨の中での印象的なラブシーンやしっとりとした世界観が多くのファンに支持された。 <読者コメント> ・「2人が雨の中で愛を確かめ合うシーンが好きだから!!」 ・「しっとりとした世界観を雨降る窓を見ながら見たい」 ・「せがだよ(樋口幸平・増子敦貴)の2人を見るだけで雨の日も晴れの気分になるから!」 ・「だよちゃんの雨の日の物憂げな表情はやっぱり雨の日に観たい」 ・「雨の中のキスは雨の日になると思い出す」 ◆5位「スモークブルーの雨のち晴れ」 そして5位は「スモークブルーの雨のち晴れ」(読売テレビ/2026年)。武田航平と渋谷謙人がW主演を務め、8年ぶりに再会したアラフォー男性2人の恋と人生を描く大人ビターな物語だ。しっとりとした映像の質感が、雨の日の落ち着いた空気感に美しく調和する。 <読者コメント> ・「登場人物たちが人生の雨の日を経験しながらも、晴れの日を目指して歩き続ける姿に力をもらえるから」 ・「2人のお芝居や映像の質感などが全体的に湿度高めな印象で、雨の日にこそ観たくなる綺麗さやエモさが溢れているからです!」 ・「2人の日常から人生の『雨のち晴れ』を感じる物語、雨の日に2人の暮らしを眺めながら晴れを待ちたい、そんな気持ちになるから」 ・「BLドラマで一番好きな作品。湿度の高いしっとりとした大人の雰囲気が雨の日にぴったりだと思います」 ・「しっとりした大人なドラマ、雨の日の匂いが似合います」 ◆6位「美しい彼」 <読者コメント> ・「2人が結ばれるまでの道のりが長い。しとしと雨が降る中で、切ない気持ちを乗せて観たいから」 ・「一番鮮烈に心に残っている作品。雨の日にまったりお家で観たいです」 ・「雨の音と美しい映像が合いそうだから」 ◆7位「ジャックフロスト」 <読者コメント> ・「2人がほっこりしていてジメジメで憂鬱な日でも癒される」 ・「あの切ない感じが雨の日に合うから」 ・「ゆったり静かに流れる2人の日常の映像美が、心を休ませて癒してくれるから」 ◆8位「消えた初恋」 <読者コメント> ・「ストーリーや登場人物のピュアで明るいところが晴れやかな気分にさせてくれるから」 ・「原作の雰囲気そのままでとっても心温まるドラマでした」 ・「ピュアな2人のやり取りが初々しくて微笑ましい」 ◆9位「25時、赤坂で」 <読者コメント> ・「雨の音を聞きながら、このドラマを観ていると、心がすごく安らぎます」 ・「2人が両想いになる過程をお家でゆっくり観たいから」 ・「しっとりした日に落ち着いてゆっくり噛み締めて観られそうだから」 ◆10位「フェイクファクトリップス」 <読者コメント> ・「2人の想いが通じ合った日が雨だったから」 ・「オシャレな大人な感じのドラマが雨の雰囲気に合っていていいと思う」 ・「観るたびに最高を超えて雨の憂鬱な気持ちを忘れさせてくれる」 ◆モデルプレスランキング SNSの総フォロワー数380万人超えの「モデルプレス」が、WEBアンケートで読者から寄せられた説得力ある声を参考に、モデルプレス編集部の審査、「モデルプレス」内での記事露出回数などを加味し、各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキングやアンケート結果を発表するオリジナル企画。これまで発表したランキングには「モデルプレス ベストドラマアワード」や「モデルプレス流行語大賞」などがある。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】