リヴァプール関心のディオマンデはPSG行きを希望!…今後クラブ間交渉が本格化へ

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 ライプツィヒに所属するコートジボワール代表FWヤン・ディオマンデは、仮に移籍を選択する場合、パリ・サンジェルマン(PSG)を新天地に選ぶことになるようだ。移籍市場に精通するジャーナリストのフロリアン・プレッテンベルク氏らが報じている。

 ディオマンデは2006年生まれの現在19歳で左右のウイング(WG)を主戦場とするプレーヤー。昨年夏にレガネスからライプツィヒへ活躍の場を移すと、公式戦36試合出場13ゴール10アシストと大ブレイクを遂げ、FIFAワールドカップ2026に臨むコートジボワール代表にも選出されている。

 そんなディオマンデは今夏のステップアップが噂されており、エジプト代表FWモハメド・サラーの後釜確保が今夏の最優先事項となっているリヴァプールが、総額1億ユーロ(約184億円)のオファーを掲示したと報道されていた。

 その後、リヴァプールは再オファーを準備しているとも報じられていたが、ディオマンデサイドはパリ行きを希望。すでに個人間では2031年までの5年契約で合意に至っている模様だ。

 ただ、クラブ間では合意に至っておらず、若き逸材の流出を避けたいライプツィヒは、移籍金を1億2000万ユーロ(約222億円)前後と見積もっている。

 それでも、PSGのナセル・アル・ケライフィ会長と、レッドブルグループ幹部のオリヴァー・ミンツラフ氏は良好な関係を築いており、ここから交渉が進展していく可能性は十分にあるようだ。