ウルグアイ代表MFウガルテが長期離脱へ…スペイン戦でひざの靭帯損傷

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 ウルグアイ代表MFマヌエル・ウガルテがひざの靭帯損傷によって長期離脱を強いられる見込みだ。

 ウガルテは26日に行われたFIFAワールドカップ2026のグループリーグのスペイン代表戦に先発出場。しかし、前半終了間際に左ひざを痛めてしまい、担架に乗せられてピッチを後にしていた。なお、チームは同試合で0-1の敗戦を喫しており、グループリーグ敗退となっていた。

 そのウガルテの状態について所属クラブのマンチェスター・ユナイテッドは28日、ひざの靭帯を負傷したことを報告。現時点では最適な治療法やリハビリの期間を決定するため、負傷箇所の詳細な検査・評価が進められているという。

 今季のマンチェスター・ユナイテッドではマイケル・キャリック監督の下で出場機会を失っており、今夏の移籍が濃厚とみられていたが、今回のケガは少なくとも数カ月程度と見込まれており、去就にも大きな影響が出ることになりそうだ。