メッシがまたも偉業達成! W杯史上初の7試合連続ゴール…今大会は3戦6発と絶好調

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 アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ(インテル・マイアミ/アメリカ)の勢いが止まらない。

 FIFAワールドカップ2026・グループJ第3節(最終節)が現地時間27日に行われ、すでに首位通過を決めているアルゼンチンはヨルダン代表と対戦。ベンチスタートのメッシは1点リードの60分に投入されると、80分にボックス手前中央の絶好の位置から壁の脇を抜く絶妙な直接フリーキックを決めた。3-1で勝利したアルゼンチンは王者の貫禄を見せつける3連勝でグループステージを終えている。

 これでメッシは前回カタール大会のラウンド16・オーストラリア戦からワールドカップで7試合連続ゴールを記録したことに。データサイト『Opta』によると、ワールドカップで一人の選手が7試合連続ゴールを決めたのは史上初だという。前節オーストリア戦では元ドイツ代表FWミロスラフ・クローゼ氏が持っていた最多得点記録を更新したが、また一つ偉大な記録を打ち立てた。

 メッシは今大会すでに6ゴールを決めており、フランス代表FWキリアン・エンバペやブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオール、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドら錚々たるスターを抑えて得点ランキングのトップに君臨。今月24日には39歳となったが、ピッチ上で放つ輝きは未だ別次元だ。

【ゴール動画】メッシがまた決めた! 壁の脇を抜く絶妙な直接フリーキック