ブラジル代表FWハフィーニャ、日本戦欠場が濃厚か…名門バルサで活躍する“攻撃の主軸”

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 ブラジル代表FWハフィーニャ(バルセロナ/スペイン)はFIFAワールドカップ2026・ラウンド32を欠場する可能性が高いようだ。27日、ブラジルメディア『グローボ』が伝えている。

 モロッコ代表、スコットランド代表、ハイチ代表と同居したグループCを2勝1分の首位で終え、決勝トーナメント進出を決めたブラジル。現地時間29日(日本時間30日)に行われるラウンド32では、グループFを2位通過した日本代表と対戦する。

 歴史的初勝利を献上した昨年10月の“リベンジ”を期すブラジルだが、攻撃の主軸を担うハフィーニャは欠場濃厚だという。報道によると、グループC第2節のハイチ戦で右太もも裏を痛め、続くスコットランド戦を欠場した同選手は、日本戦の開催都市であるヒューストンには向かわないとのこと。ベースキャンプ地にとどまり、ラウンド16以降での復帰に向けて治療とリハビリに励むようだ。

 バルセロナの一員としてラ・リーガ連覇を達成した2025-26シーズン、ハフィーニャは度々ハムストリングを負傷し、複数回に渡って戦線離脱を余儀なくされた。現時点で状態は不透明だが、『グローボ』は復帰が準々決勝以降になる可能性もあると報じている。

 なお、ブラジルを率いるカルロ・アンチェロッティ監督はスコットランド戦でハイアン(ボーンマス/イングランド)をハフィーニャの代役として起用した。