ポルトガルが2位通過、クロアチアと対戦決定…C・ロナウド不発でコロンビアとドロー

所得「1億円の壁」問題とは?

 FIFAワールドカップ2026・グループK最終節が現地時間27日に行われ、コロンビア代表とポルトガル代表が対戦した。

 2連勝の首位コロンビアと1勝1分の2位ポルトガルが、首位突破をかけて直接対決。前半はコロンビアが前線から圧力をかけて押し込む時間が続き、ポルトガルは守備の時間が続く。それでも、タレント集団の能力でチャンスを生み出す場面も作り出し、38分にはブルーノ・フェルナンデスが至近距離からシュートを放つ絶好機を迎えたが、相手GKのファインセーブに阻まれてゴールならず。試合はスコアレスで折り返す。

 後半は一進一退の展開。しかし、ポルトガルはクリスティアーノ・ロナウドになかなかボールが集まらず、エースは不発。一方、コロンビアも雰囲気のあるシュートシーンを複数作り、後半アディショナルタイムにはダビンソン・サンチェスゴールネットを揺らしたがオフサイドで得点認められない。お互いに最後まで得点は奪えず、0-0で終わった。

 勝ち点「1」ずつを分け合い、コロンビア首位、ポルトガル2位のままグループステージ終了。ラウンド32でコロンビアはガーナ代表と、ポルトガルはクロアチア代表と対戦する。

【スコア】
コロンビア代表 0-0 ポルトガル代表