浦和FW二田理央、横浜FMへの完全移籍が決定「熱い気持ちを持ってプレーし続けます」

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 浦和レッズに所属するFW二田理央が、横浜F・マリノスに完全移籍することが決定した。27日、両クラブが発表している。

 現在23歳の二田はサガン鳥栖U-18から、2021年6月に鳥栖のトップチーム昇格したが、同年7月にヴァッカー・インスブルック(オーストリア)に期限付き移籍すると、2022年8月にはザンクト・ペルテン(オーストリア)への期限付き移籍も経験。2024年6月に浦和に完全移籍を果たすと、2025年7月から同年12月までは湘南ベルマーレに期限付き移籍となっていた。浦和に復帰して迎えた明治安田J1百年構想リーグでは4試合に出場していた。

 完全移籍が決定した二田は浦和のクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。

「このたび、横浜F・マリノスへ完全移籍することになりました。浦和レッズでは自分が思い描いていたような結果を残せず、悔しい思いをすることの方が多かったように思います。それでも、ここで過ごした日々は僕を大きく成長させてくれました」

「埼玉スタジアムのピッチに立つたび、ファン・サポーターのみなさまの声援に何度も奮い立たせてもらいました。『ここでゴールを決めてヒーローになりたい』と毎試合思わせてくれたのは、みなさまの声援があったからです」

「そして、支えてくれたチームメート、スタッフのみなさまには感謝の気持ちしかありません。これから新たな場所でも、自分らしく、熱い気持ちを持ってプレーし続けます。浦和レッズで過ごした日々に、心から感謝しています。本当にありがとうございました」

 そして、加入する横浜FMのクラブ公式サイトでは以下のようにコメントしている。

「このたび、横浜F・マリノスに加入することになりました、二田理央です。このような機会を与えてくださった方々、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。覚悟を持ってここへ来ました。新しい環境ではありますが、一日も早くチームに馴染み、力になれるよう全力で取り組んでいきます」

「このチームのために、誰よりも熱く戦い、走ります。一つでも多くのゴールを奪い、その先にある勝利を皆さまにお届けできるよう、全力で頑張ります。ファン・サポーターの皆さまには、ピッチで結果を出すことで気持ちを伝えていきたいと思います。これから一緒に戦えることを、心から楽しみにしています。よろしくお願いいたします」