D組3位パラグアイ代表、H組の結果を受けて決勝T進出が決定…ドイツと対戦へ

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 パラグアイ代表のFIFAワールドカップ2026・決勝トーナメント進出が決まった。

 パラグアイは共催国のアメリカ代表、オーストラリア代表、トルコ代表と同じグループDに入り、勝ち点「4」、得失点差「-2」の3位で終えた。出場国数が「32」から「48」に増え、決勝トーナメントの試合数も増えた今大会では、3位の成績上位8チームにもグループステージ突破のチャンスがあり、パラグアイは他会場の結果待ちとなっていた。

 そんななか、グループH最終節が現地時間26日に行われ、3位ウルグアイ代表が2分1敗で終了。勝ち点「2」では現在のボーダーラインに届かないため、ウルグアイの敗退が決まった。この結果、現在3位集団で上から4番目のパラグアイを上回る可能性が残り4グループ(G、J、K、L)だけとなり、パラグアイは3位の成績上位8チーム入りが保証された。

 決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)の対戦相手も決定。3大会ぶりにグループステージを突破したドイツ代表と29日に対戦する。もし勝利した場合は、フランス代表vsスウェーデン代表の勝者がラウンド16の相手となる。

 パラグアイ代表は史上5度目の決勝トーナメント進出。過去最高成績は、16強で日本代表との死闘を制して勝ち上がった2010年南アフリカ大会の準々決勝となっている。