武尊、パニック発作で入院していた 現役引退後は「原因不明の胃腸炎や頭痛やめまいで毎日のように嘔吐して」

2026年、駆け込み事業承継に注目

【モデルプレス=2026/06/27】元K-1三階級制覇王者の武尊が6月27日、自身のInstagramを更新。パニック発作で入院していたことを報告した。 【写真】34歳元K-1王者、病室での様子 ◆武尊、パニック発作で入院 武尊は「ここ最近久しぶりにパニック発作が1ヶ月以上続いていて何度も救急車で運ばれてしまったり仕事相手や家族にも沢山迷惑をかけてしまっていたのでしっかり治療する為に入院していました」と報告。原因については「ちゃんとした原因は分からないけど」とした上で「多分ここ数年の心身のストレスやダメージがずっと気を張ってて耐えれてたのが引退したことでストッパーが外れて崩れてしまったような気がします」と説明した。 引退してからの日々を「日に日に嬉しさも楽しさも感じなくなってご飯の美味しさや食欲もなくなって連日、原因不明の胃腸炎や頭痛やめまいで毎日のように嘔吐して体重も計量の時より落ちてしまって」と振り返り、「身体は動くし仕事も出来るし自分では大丈夫、すぐ治るって思ってたけど毎日過呼吸とパニックと繰り返す日々でどんどん悪くなっていって最後の方は気がついたら救急車や病院にいて沢山の人に迷惑をかけてしまったので一度入院して治療することになりました」と入院前の経緯を伝えた。投稿には、海での写真や病室での写真を添えている。 ◆武尊、効果的な治療法明かす 同じ状況に悩む人へアドバイスをつづり、「ちなみに僕は前傾で頭を下げて呼吸の秒数を数えながら深呼吸をすると少し落ち着きます。前に一度症状が良くなった時は海外とか誰も知らない場所に行って人目も何も気にせずに外に出て毎日太陽を浴びることがどんな薬より効く治療法でした」と効果的な対処方法を記した。 武尊は1991年7月29日生まれ、鳥取県出身。真空手黒帯でオーソドックススタイルの圧倒的攻撃力を誇るファイター。K-1三階級制覇や世界王者撃破など国内外で活躍。2026年4月に開催された「ONE SAMURAI1」で現役を引退した。競技以外でもSNSやイベント出演など多方面で人気を集めている。2022年6月、休養を発表するとともに、数年前からパニック障害とうつ病を抱えてきたことを公表。2025年7月には「K-1」ファンを公言していた女優の川口葵との結婚を発表した。(modelpress編集部) 【Not Sponsored 記事】