【JO1白岩瑠姫&INI西洸人インタビュー】正反対“末っ子&同い年”の2人が明かしたお互いの好きなところ「ワールドカップ」で熱くなった瞬間とは?

2026年、駆け込み事業承継に注目

【モデルプレス=2026/06/26】「FIFAワールドカップ2026 パブリックビューイング 日本代表 対 チュニジア代表戦」(渋谷・MIYASHITA PARKにて6月21日開催)に参加したJI BLUEの白岩瑠姫(しろいわ・るき/JO1)、西洸人(にし・ひろと/INI)。モデルプレスではイベント後の2人に直撃し、イベントに参加した感想やお互いの好きなところについて語ってもらった。 【写真】人気アイドル、渋谷に駆けつける ◆白岩瑠姫&西洸人、リアルタイムでSAMURAI BLUE応援 JO1とINIのメンバーからサッカーを愛する12人で結成されたサッカー日本代表「最高の景色を2026」オフィシャルアンバサダーを務めるJI BLUE。そんなJI BLUEから白岩と西がSAMURAI BLUE(日本代表)を応援するために同イベントに駆けつけ、元サッカー日本代表の稲本潤一氏、永島優美アナウンサーとともに会場を盛り上げた。試合開始直前に行われたトークイベントでは、注目の選手や勝利の鍵について語ったり、発表されたスターティングメンバーを見て見事な解説をしたりするなど、観客の熱を高めた。さらにその後は観客と一緒に試合をリアルタイムで応援し、得点が入る度に立ち上がって喜ぶなど、SAMURAI BLUEの快勝に熱狂していた。 ◆白岩瑠姫&西洸人、試合で熱くなった瞬間 ― 今日の試合で特に熱くなった瞬間は? 西:ずっと熱かったです!やっぱり2点目が入ったときは波がきている感じがして、「うわー!」となりましたし、上田綺世選手の強烈なキックはすごく痺れました。 白岩:僕もあそこの時間帯で2点目を取れたことで、後半の日本もすごく勢いづいたなと感じましたし、かなり流れを変えたなと思います。上田綺世選手が自分で打ちにいったところも印象的でした。 ― メモを取る森保一監督の等身大フィギュアと写真を撮られていましたが、実際に近くでご覧になっていかがでしたか? 西:友人がここで撮った写真を見たことがあって、「え!?なんで森保監督と写真撮っているの!?」と思ったんです(笑)。それがフィギュアだと知らなくて、信じちゃうくらいそっくりで(笑)、今日実際に見られて、「これか!」とテンションが上がりました。 白岩:あんまり(メモを)書いている最中、写真撮らんやろ(笑)! 西:そう(笑)!だから「どういうこと!?」と思って(笑)。それくらいリアルで、実際に見てもすごかったです。 白岩:ね!本当にリアルでした!稲本(潤一)さんが仰っていたように、血色だけちょっと…だったのですが(笑)、今日4点入れて勝ったので、めちゃくちゃ血色良い状態になっていると思います(笑)。でも“指示保さん”(ピッチサイドで交代指示を出す森保監督の等身大フィギュア)にはまだ会えていなくて…。 西:2階にあるって言っていました! 白岩:会いたいです! ― MIYASHITA PARKで期間限定の「MIYASHITA STADIUM presented by 三井不動産(略称:ミヤスタ)」が開催され、ワールドカップ一色に染まっていますね! 白岩:そうですね!屋台とか行ってみたいもんね! 西:ね!行きたいです! 白岩:さっき試合の合間にも「ここも回りたいね」と話していたんです。 ― 特に行きたい屋台は? 西:ご飯食べたいです!“青飯”(※SAMURAI BLUEのチームカラーである青をテーマにしたオリジナルメニュー)を食べてみたい! 白岩:確かに!ご飯食べてみたい! ◆白岩瑠姫&西洸人、お互いの好きなところ ― JI BLUEの活動を通して感じたお互いの好きなところは? 西:同い年なのですがすごく頼りがいがあって、しっかりしていて。ラジオに一緒に出させていただいたときにも感じたのですが、コメントとかも上手くて、隣にいて恥ずかしくなってしまうくらい(笑)。 白岩:本当に(笑)!? 西:すごく的確で知的なコメントをされるので、僕の馬鹿が際立ちます…(笑)。…はい、それが好きなところです(笑)。 白岩:いっぱいあるのですが、見た目は結構いかついのに、人の懐に入るのがすごく上手いというか、愛される能力があるから… 西:ポケットにね! 白岩:ポケット(笑)!? 西:ポケットに入っていくので! 白岩:(笑)。こういう感じでフォローしなきゃいけないんですけど…(笑)、愛される能力や好かれる能力がすごい。だから結構末っ子感があるなと思って、僕が「末っ子だよね!」と言ったら、末っ子だと当てられるのがすごく嫌らしくて(笑)、後日ラジオで文句を言われました(笑)。 西:(笑)。 白岩:それだけ引きずっているみたいです(笑)。 西:僕からしたら、瑠姫くんの頼れるお兄ちゃんっぽい感じが憧れます。僕は末っ子感… 白岩:でも末っ子って、すごく良い意味で上にも下にも上手く愛されるというか、ポジションを取るのが上手いじゃないですか。それをすごく感じるので、愛される能力が高いなと思います。 西:ありがとうございます!でもやっぱり男らしくドンと構えたいところはありますね(笑)。 白岩:…って言っている僕も末っ子なのですが…(笑)。 西:それがおかしいんですよね(笑)。 ― 白岩さんの末っ子感はあまり感じない? 西:感じないです。(鈴木)彩艶選手ばりの構えなので、何でも守ってくれます! 白岩:(笑)。 ◆白岩瑠姫&西洸人、JI BLUEでサッカーチームを組むなら? ― “レッドカード級に可愛いorかっこいい”と思ったJI BLUEのメンバーは? 白岩:可愛いなと思うのは、洸人がミスしたりとか焦ったりしたときに、JO1の年上メンバーを頼ってくるとき。小動物みたいです。 西:(照れながら)まじっすか(笑)!?えー! 白岩:「助けてー!」みたいな(笑)。「なんかやばいこと言っちゃったかも」というときに、(背中に隠れるような仕草をしながら)「うわー!」って見かけによらずやるんです(笑)。今日無茶振り(※)されたときみたいな感じで(笑)。 ※イベント最後に「今後も日本から現地への念が必要」という話で、永島優美アナウンサーから「1回やってみますか?」と振られ、西が念を送って照れていた。 西:あれはびっくりしました(笑)。 白岩:その感じは多分みんな可愛いと思うんじゃないかな。 西:いやいやいやいやいや!瑠姫くんはレッドカード級にかっこいいですし、本当に輝いています。いつもかっこいいし、内面もすごく頼れる。2人で今回のように、お仕事させていただく機会も増えたのですが、そのときもすごく安心できます。中身も外見もレッドカードです! 白岩:退場します(笑)。 ― サッカーチームを組むなら、JI BLUEで1番一緒になりたいメンバーは? 西:僕、(金城)碧海くんにしようかな!めっちゃ暴れてくれそう(笑)。 白岩:わかる!僕も碧海よぎった!めちゃくちゃ点を取ってくれそう。 西:プレスかけてくれそうです(笑)。 白岩:普通の人がいかないようなところでも、センターラインから1人でどんどん持っていって、スタミナとかを気にせずに、前半からすごく攻めてくれそうですし、しかもちゃんと点を取りそうなので、1番最初に碧海の名前が浮かびました。フォワードで置いておきたいです。 ◆白岩瑠姫&西洸人が見た「最高の景色」 ― SAMURAI BLUEの皆さんは「最高の景色を2026」を掲げて戦われていますが、2人が最近見た最高の景色は? 西:今日じゃないですか! 白岩:確かに! 西:めちゃくちゃ今日です!こういう経験も初めてだったし、しかもすごく天気も良くて、こんな大空の下、たくさんのサポーターの方に混ざって、皆とすごく近い距離で1つのものに向かって一緒に応援できて、結果もすごく良かったというのは最高の景色でした。 白岩:今回すごく良い条件が揃っていて、最初は雨が降るかもしれないと言われていたのですが、試合中どんどん晴れて、めちゃくちゃ暑くて、試合内容も熱くて、点が入るたびにこの会場のボルテージもどんどん上がっていきました。本当に最高の結果だったなと思いますし、僕もパブリックビューイングでこうやっていろいろな方と一緒に見るのが初めてだったので、貴重な経験をさせていただいて、最高な景色でした。 ― SAMURAI BLUEの皆さんの中にも、試合前に決まったルーティーンがある方もいると思いますが、2人がファンの方の前に立つ前のルーティーンを教えてください。 白岩:僕、多分すごくルーティーンが少ない人なんです。少ないというか、ほとんどないのですが、しいて挙げるなら、その日の気分が上がるような曲を爆音で聞いて、自分の世界に入る。だからライブのときは、開演の10分前は基本的に誰とも話さないです。それ以外のルーティーンはないかな。 西:ご飯を食べるとか(笑)。お腹が空いた状態で極力ステージに出たくなくて。 ― いつも食べるものは決まっていますか? 西:バナナ?いや…、ちょっと違うか(笑)。バナナはよくあるし、腹持ちが良いので食べています! ― ありがとうございました! ◆取材こぼれ話 同日は最高気温が30℃に迫る夏日。屋外で灼熱の太陽を浴びながら約3時間のイベントを駆け抜けた直後に行った今回のインタビュー。しかし2人はそんなことを感じさせないほど爽やかな笑顔で取材に応えてくれ、2人で和気あいあいと会話を盛り上げてくれた。疲れを一切見せないプロフェッショナルな姿には「流石」の一言。どんなときも誰に対しても「お願いします」「ありがとうございました」を忘れず、礼儀正しく謙虚な姿勢に、2人が、そしてJO1、INIというグループが今後も愛され、輝き続けることを確信した取材となった。(modelpress編集部) ◆白岩瑠姫(しろいわ・るき)プロフィール 1997年11月19日、東京都出身。2019年に開催されたサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN』から誕生したグローバルボーイズグループ・JO1として2020年3月にデビュー。2025年には全6都市8公演を巡る初のワールドツアーと初単独東京ドーム公演を成功させた。2026年には東京ドーム・京セラドーム大阪で『JO1DER SHOW 2026‘EIEN 永縁’』を開催し、7月には初めてとなるバンテリンドーム ナゴヤ、9月には韓国・ソウルでの追加公演が決定。さらに秋には全米デビュー、そして10月には全5都市で北米ライブツアーが控えている。 白岩は映画『夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく』(2023)でメンバー初の映画主演を務め、カンテレ・フジテレビ系火ドラ★イレブン『娘の命を奪ったヤツを殺すのは罪ですか?』(2025)では地上波ドラマに初出演。長編アニメーション映画『アズワン/AS ONE』(2025)では初声優に挑戦した。さらにラジオ番組『JO1のオールナイトニッポンX(クロス)』(ニッポン放送)では2022年からメインパーソナリティーを担当しており、そのトーク力が注目を集めている。 ◆西洸人(にし・ひろと)プロフィール 1997年6月1日生まれ、鹿児島県出身。2021年のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』から誕生したグローバルボーイズグループ・INIとして2021年11月にデビュー。6TH SINGLE『THE FRAME』で初のミリオンを達成し、2025年にはWINTER SINGLE『THE WINTER MAGIC』がBillboard JAPANシングル・セールス年間チャートで首位を獲得。デビュー5周年となる2026年11月には京セラドーム大阪、初となる単独東京ドームでの「2026 INI DOME LIVE TOUR CITY OF LIGHTS」を開催する。 西は番組参加前から、数々の有名アーティストのバックダンサーを務めていた実力者。力強いダンスだけでなく、ラップにも注目が集まっており、その唯一無二の表現力やリリックが話題を呼んでいる。さらにグループの多数の楽曲で作詞をしているほか、数多くのソロ楽曲も自身で作詞作曲を手掛けリリースしている。 【Not Sponsored 記事】