日本代表DF長友佑都(FC東京)が金字塔を打ち立てた。
FIFAワールドカップ2026・グループF第3節(最終節)が現地時間25日に行われ、日本はスウェーデン代表と対戦。ベンチスタートの長友は75分に中村敬斗との交代で投入され、日本人選手としては初のワールドカップ5大会連続出場を達成した。
また、「39歳286日」でのワールドカップ出場は日本人選手の最年長記録に。自身が持つ4年前のカタール大会・ラウンド16のクロアチア代表戦での記録を塗り替えた。
長友は2008年5月に行われたコートジボワール代表戦でデビューを飾り、ここまで国際Aマッチ通算145試合に出場。長らく左サイドバック(SB)の主軸として日本を支え続け、2010年の南アフリカ大会から2014年のブラジル大会、2018年のロシア大会、2022年のカタール大会、そして今回と5大会連続でワールドカップのメンバーに名を連ねている。
試合は56分に日本が巧みな連携から前田大然のゴールで先制したが、62分にアンソニー・エランガに強烈なミドルシュートを叩き込まれ、80分時点で1-1となっている。